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【社畜日記】会社を辞める件について、ついに開戦秒読みへ

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。

学徒は7月末ごろに「近い将来会社を辞める」こと、「今後は残業しない」ことを会社の上司に伝えています。

その際、上司はとりあえず8月末までもう一度考え直せと言ってその時の話は終わりました。


学徒は上司からその後どういう考えになったのか打診があると待っていたのですが、待てど暮らせど話がありません。


何か水面下でやってるのかなぁと思ってたのですが、今日やっと別件の話で呼び出された際に会社を辞める話が出ました。


どうやら相手は学徒から言い出すのを待ってたとのこと(笑)


いやいや、こっちから言うわけないだろ(^^;


学徒としてはいつでも好きなときに辞められた方がいいわけで、退職の気持ちが固まった段階で「じゃあ、今日で辞めます!」というのが1番良いわけです。

それに対して「いやいや、すぐ辞められたら困る。せめて年度末退職にしてくれ」とかって相手が打診してくるのが普通で、交渉することにインセンティブがある側が提案するべきです。


しかし、どうやら相手はそうは考えて無かったみたいですね。


この人たち本当に大丈夫かいなw

学徒が残業しないことは業務に爆弾を形成してしまうことになるので、組織的にバックアップしてくれと前回伝えたんですが、それに対して確認することも何もなく学徒に丸投げという。


学徒が完全に無責任だったり、ポンコツだったらどうするつもりだったのか。


大きな組織の無責任主義という病理がこんなところにも垣間見えます。

ようするに、学徒の責任にしておいて自分達は何も動かなくてよいという希望的な観測に基づいた傍観をしてたわけですね、この1ヶ月半。


学徒はこの間にさらに自分の退職計画をじっくり練っていたので、もはや今すぐ退職届を書いて今日が最後の出勤になっても構わないのです。


学徒にここまで気持ちを固められてしまっては、主導権は完全に学徒側にくることになります。


相手はもっと早く学徒と交渉&調整に入るべきでしたね。


金戒は課長抜きで係長との話だったので、次回がはっきりと開戦になりそうです。

さぁ、どうなることやら。

 

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