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【君嘘】「4月は君の嘘」で感動して号泣。自分の表現とは何か【ネタバレなし感想】

こんにちは、ブロガーの学徒です。

最近、dアニメストアというドコモがやっているアニメ飲み放題のサービスを使っています。


その中で、今回は友人イチオシのアニメ「4月は君の嘘」を見ました。


全部で22話のアニメなのですが、話の途中でも号泣ししまい、最終回を見終わった後は感動しすぎて1時間ぐらいぼーっと余韻に浸っていました。


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あらすじ

 かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された神童有馬公生は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまう。
 それから3年後の4月。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。
 かをりは、好意を寄せる渡亮太との仲を椿に取り持ってもらい、渡と椿の幼なじみのである公生とも行動を共にするようになる。公生はかをりに好意を抱くようになるが、親友である渡に気を遣って想いを伝えない。椿は公生のかをりへの恋心に気付き、また自身に芽生えた公生への恋心にも気付き苦悩する。かをりは、公生のことを友人Aと呼び、ぞんざいに扱いつつも、自分の伴奏を命じるなど、公生を再び音楽の世界に連れ戻そうとする。また、かつて公生の演奏に衝撃を受けピアニストを目指すようになったライバルの相座武士や井川絵見にも背中を押され、公生は再び音楽の道に戻っていく。


このアニメは音楽をテーマにした作品えす。

アニメの絵や音楽、ストーリー、キャラクターのどれをとっても素晴らしい完成度です。

特にピアノやバイオリンの演奏している時の音は鳥肌が立つような場面もあるくらいです。


このアニメ全体を通して、学徒はブロガーとして「自分が表現したいのは何なのか」ということを突き詰める大切さを痛感させられました。


素晴らしい名作アニメです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今の今まで知りませんでしたが、君嘘映画もやってるんですね!

映画は賛否両論ですが、アニメは皆が絶賛してますね。さすがです。

学徒もとても感動したので、今度は漫画版を読んでみようかなと思っています。



超感動する作品なので、まだ見てない人はぜひ見てみてください。


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