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SPA「がんでも働き続けることは可能」→がんになっても仕事を辞められない日本人(笑)

こんにちは、ブロガーの学徒です。


日刊SPAに「がんでも働き続けることは可能」という趣旨の記事が載っていました。


ガンは不治の病ではない。10年生存率は6割超え、働き続けることは可能

日本人の2人に1人はかかると言われているガン。“不治の病”というイメージはいまだに根強いが、「ガンと診断されてからも働き続けることは可能」という事実もある。治療技術が進歩している分、昔ながらの常識に促われたままでは見失うことも多い。現代のリアルなガンとの付き合い方を考えてみたい。


記事の内容は、もはやがんは不治の病ではなく10年生存率は6割を超えるという興味深い内容でした。


しかし、それよりも学徒が気になって仕方がなかったのが、ガンになっても働くことをガンになっても仕事やめる事はできないのかということです(笑)


10年生存率が6割を超えるという事は、裏を返せば4割ぐらいは死んでしまうと言うことです。


10年以内に4割が死んでしまうのに、まだ働かなければならないという悲しい現実。


gacktは生存率うんぬんよりも、その事実に衝撃を受けてしまいました。


もちろんSPAのこの記事は、SPAが勝手に書いているだけに過ぎないのですが、それは読者が反応してくれることを予想して書いているわけで多くの日本人ががんになっても仕事を続けられるかどうか興味を持っていると言う裏返しでもあります。



うーん、もう日本人の社畜体質はDNAに組み込まれていったいるといっても過言ではないほど根強いものだなあと感じます。



もちろん生活の糧を確保しないといけないという切実な現実もあるのですが、 10年以内に4割が死んでしまうのだから残りの時間はもっと大切な人と一緒に過ごす時間に多く充てた方がいいのではないかなと学徒は思います。


日本人の2人に1人が一生のうちに一度はがんになると言われている時代です。


あなたはがんになったとき今の仕事を続けますか?

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