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【社畜日記】急遽、10月中旬に会社を辞めることになりました!!

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。


今日は、昨日立てた計画どおり、年度末退職プランを会社の課長に伝えました。



すると、予想外の答えが!!


なんと、辞めるならむしろ早く辞めてくれというのです。


おぅ、マジか(笑)


昨日、「いつ退職するかは君の自由だから好きに決めていいよ」的な話をしていたのはあくまでオブラートに包んだ表現だったんだろうかw


それか、昨日学徒が帰ってから課内で話し合いをして方針を転換したのかもしれません。



なんか、そこまで言ってくれるなら頑張っちゃおうと思った学徒がアホみたいじゃないですか(笑)



どうやら話を聞いてみると、退職が決まっているとはいえ学徒だけが残業せずに帰るというのは周りの職員への影響があるので、それならむしろさっさと退職してもらって学徒の業務を他のみんなで分担した方がいいとの判断とのこと。


うーん、組織運営というのはそんなもんなんですかね??


学徒はそういう立場になったことがないので分かりません。



ただ、それは課長の考えで、他の職員は学徒が残業しないまでも、一応席に座っていた方がまだマシなんじゃないかと考えているのではないかと聞くと、課の総意なんだと。



ホンマかいなと思って、直接課内の職員と話をさせてもらいました。



すると、他の職員も「辞めるならさっさと辞めてもらって構わない」「残るなら残業して仕事をしっかりこなせ」というお考えのようでした。


学徒がいなくなったあと欠員の補充がないらしいが、本当にそれでも大丈夫なのか?


と聞いてみると、


「それはあなたが心配することじゃない。私達は残った人員でやるだけだ!」


とのことでした。



すごい!!



学徒もこれまで自分を社畜社畜と言ってきましたが、彼らの足元にも及ばないと痛感させられました。


彼らの考えにはとてもついていけないのでやはり学徒は社会不適合者なのでしょう(笑)



彼らにはぜひ以下の質問を問いかけてみたいですねw

①残業しなくても済むような人員を配置しない会社がおかしいとは思わないのか?

②確かにムカつく気持ちは分かるけど、それでも学徒がいた方が自分達の負担はまだマシなんじゃないか?



 

たぶん、学徒が退職したあと彼らは毎日22時~23時とかの残業になることが予想されます。

そりゃそうですよ。

学徒の仕事がなだれ込む以前から彼らは結構な量の残業をこなしているので、それにプラスして学徒の仕事までなだれ込むんですから。

学徒が普通に定時にこなす仕事を仮に8人で分担したと仮定しても毎日1時間は追加で業務が発生するわけです。

課長が周りへの影響を考慮して学徒に早く辞めろと言うのはまだ理解できるのですが、回りの人間がそれを推進するというのは全然理解できません。

それほど学徒がめざわりなんでしょうか(笑)




まぁ、というわけで周りに気を使って年度末まで働くということは考えなくていいみたいなので、一応1ヶ月前申告ということで10月中旬に退職するプランを考えました。

明日の朝、また課長に話をして10月中旬退職プランで大丈夫か相談してみます。




これでコンセンサスが取れなかったら一度退職の話は引っ込めて、これまでどおり「いつ退職すると明言しない」、「残業もしない」、「どうせなら強制的にクビにしてくれ」と言い張る体制に入って行く事になります。

そうすると職場の雰囲気がすごく悪くなるし、何よりそんな空気の職場に出勤するのはストレスがたまるので絶対嫌ですけどね(笑)

なんとか学徒の案を飲んでくれることを祈りましょう。


また結果はこのブログでご報告します!

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