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5年後に死ぬとしたら何をして生きるか考えてみた

こんにちは、ブロガーの学徒です。


学徒の尊敬するブロガーのちきりんさんが10年後に死ぬとしても今の生活を続けるか考えてみるといいと提案していました。

(参考)

www.dogenzakagakuto.com

そこで、学徒なりに考えてみたのですが、さすがに10年は長すぎてあまり実感が湧かなかったので、5年後に死ぬと仮定して後悔のない人生を送るために自分は何をするべきか考えてみました。


その際、

①やりたいことを決める
②優先順位を決める
③予算・時間を見積もる
④執行計画を立てる


という順番で考えてみる事にしました。

 

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【①やりたいこと】

とりあえずやりたい事を書き出してみます。



●生きている間に世界中を旅行したい。

●女の子とたくさん遊びたい(笑)

●組織に所属せずに自分の力で稼げるようになりたい。



以上の三つが学徒のやりたいことです。

他にももっと細かく言えばやりたいことはたくさんあるのですが、別にそれをせずに死んだからと言って特に後悔するようなものでもないので今回は割愛しました。


やりたくないことはたくさんあるのですが、これだけは絶対にやっておきたいということは意外と少ないなと感じました。

若い頃はもっとたくさんやりたいことがあったよな気がしますが、年をとって野望が少なくなってしまったのかもしれません(笑)

【②優先順位を決める】

次に、上で決めたやりたいことに優先順位をつけてみます。

 

①組織に所属せずに自分の力で稼げるようになりたい。


②女の子とたくさん遊びたい(笑)


③生きている間に世界中を旅行したい。



すると、 学徒の場合はこのようになりました。


それぞれ簡単に解説しましょう。


まず①について。

一見、お金を稼ぐということが自己目的化しているようですが、学徒は中学生ぐらいの頃からずっと自分の力で稼ぐということに憧れてきたのでこれを実現する事はある種の夢です。

お金をたくさん稼ぐ必要はありませんが、会社に勤めるという形態をとらずとも自分で稼いで生きていくことができるという力を身につけたいという気持ちがとても強いのです。

これはぜひとも5年後に死ぬとしても実現したいと思っています。



次に②について。

アホみたいな目標ですが、若い頃全然モテなかった学徒としては、どうやったらよりモテるようになるのかということをもっと追求してみたいのです。

そしてできれば、昔の自分と同じようにモテなくて悩んでいる男性の手助けができればと考えています。

真面目な話、若い頃に抱える悩み事の3割ぐらいは恋愛に関することだと思うのでこの問題を解決することは実はとても大事なことだと思います。

まぁ結局アホな目標であることに何ら変わりはないんですけどね(笑)



最後に③について

普段、学徒は引きこもりタイプなのでそんなに出歩くことはないのですが、いつも自分が何年後かに死ぬかもしれないという仮定で考えたときに死ぬ前に絶対に世界中を旅行したいと言う思いがこみ上げてくるのです。

これまで特にいつまでという締め切りは設定して来ませんでしたが、死ぬまでに最低でも5大陸全部行ってみたいと思っています。

今の時代はそんなにお金もかからないので、時間さえ確保して、現地の治安さえよければこの目標は割と簡単にクリアできそうです。

 

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【③予算と時間】

次に実現するために必要な予算と時間を考えてみます。

 

 

①組織に所属せずに自分の力で稼げるようになりたい。

これを実現するには膨大な時間と努力が必要になると思われます。

特に最初のスタートが1番エネルギーを使うと思うので、はじめのうちはこれを実現するために全精力を投入する必要がありそうです。

具体的には、今住んでいる渋谷の家に住み続けるなら月20万円、東京郊外に引っ越しても月15万円程度は最低限稼ぐ必要があります。

今現在の状況から考えれば非常に厳しい目標ですが実現に向けて頑張りたいと思います。

想定される期間は一概には言えませんが最低でも1年から2年は全力で取り組む必要があると考えます。

②女の子とたくさん遊びたい(笑)

この目標は既にある程度は達成しています。

しかし、今後より高みを目指すのであればそれなりのお金と時間が必要です。

まずは資金として月に4万円程度、時間は週2日休日をまるまる確保するのが現状維持ではなく成長を目指すための最低ラインです。

すでにこれまでの取り組みから自分がやるべき事は明確になっているので、後は時間と予算を確保して優先順位をつけて粛々と実行すればよいと考えます。
 
③生きている間に世界中を旅行したい。


時間とお金さえあれば行きたい国はたくさんあるので優先順位付けが必要です。

ざっと書き出すと行きたい国は次のようになります。

・ヨーロッパ諸国
・オーストラリア
・アメリカ
・カナダ
・ペルー
・インド
・タイ
・フィリピン
・トルコ
・シンガーポール
・エジプト
・台湾
・中国

めちゃくちゃたくさんありますが、このすべてに5年以内に行きたいというわけではありません。

学徒には生きている間に5大陸を制覇するという夢があるのでこの中のいくつかをピックアップします。

行きたい国は以下のとおりです。

・ヨーロッパ諸国
・オーストラリア
・アメリカ
・ペルー

なお、すでに南アフリカに行ったことがあるのでアフリカ大陸はクリアしています。

この中でヨーロッパとアメリカは時間をかけていろんなところに行きたいと思っています。

全然調べていませんがざっくりで予算と時間を考えてみます。

・ヨーロッパ諸国(50~100万、2ヶ月くらい?)
・オーストラリア(20万、1週間くらい)
・アメリカ(50~100万、1ヶ月くらい?)
・ペルー(40万、2週間くらい?)

本当に適当な金額の予想ですが、ざっくり考えただけでもかなりのお金がかかりそうであることがわかります。

ただ、ヨーロッパやアメリカについては1カ所だけでいいのであれば20万円程度から行くことができるので、実際に行く段階になって予算と相談して決めると良いと思います。

現実的に1番ハードルが高いのは南アメリカ大陸のペルーになりそうです。

 

【④執行計画】

最後にこれまで検討したことを踏まえて今後5年間の執行計画を立ててみます。


①組織に所属せずに自分の力で稼げるようになりたい。
②女の子とたくさん遊びたい(笑)
③生きている間に世界中を旅行したい。



(1年目)
まずは①の組織に所属せずにお金を稼ぐ道に全力を費やします。

初年度が一番大切で、ここでうまくいかないと2年目移行の生活に大きく影響を与えるので頑張りどころです。


(2年目)
きっと1年目に生活費の50パーセントくらいは自分で稼げるようになっているので(本当か?笑)、2年目終了時までには100パーセント自分の力で稼げるように取り組みます。

加えて、時間を見つけて②の女の子と遊ぶ目標にも着手したいところ。

やっぱり仕事だけじゃ息が詰まりますよね(笑)

海外旅行もオーストラリアとかどこか1カ国ぐらいならいいかもしれません。


(3年目)
3年目にはある程度仕事が軌道に乗っていると思うので(笑)、ここからはより多くのお金を稼ぐことを目指すとともに、仕事以外の時間を確保するように努めていきます。

②の女の子と遊ぶという目標にも本腰を入れていきたい時期です。

海外旅行も2カ国ぐらいは行っておきたいと思います。



(4年目)
仕事はだいぶ順調にいっていることでしょうが、残念ながら学徒は翌年に死んでしまう想定になっているのであまりたくさんお金を稼ぎ過ぎてもしょうがありません(笑)

なので、この年からは本格的に遊びに力を注いでいきます。

もういつ死んでも後悔のないように思う存分女の子と遊びます (笑)

さらに、この年から1ヶ月とか2ヶ月とかある程度の時間を使ってじっくり海外旅行に行ってみたいと思います。

のんびりいろんな国を歩いてみるのは楽しそうですね!


(5年目)
想定では学徒はこの年に死ぬことになっています(笑)

というわけで、お金を稼ぐという意味での仕事はもうやる必要はありません。

この頃にはきっと女の子にモテるための技術もかなり向上しているはずですが、残念ながら学徒はこの世からいなくなってしまうので、せっかく築き上げたこの技術を誰か他のモテなくて困っている人に伝授する活動をすることでしょう(笑)

また、もはやお金を貯金しておく必要もないので最後にパーッと散財することもかねてヨーロッパとか北米あたりを2~3ヶ月かけて旅行するのもいいかもしれません。

 

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【⑤まとめ】

こうやって考えてみると人生があと5年しかないとしたら結構いろいろ忙しいなぁと感じました。

 

また、これまでは仕事を辞めてこれからどうやって生きていこうと不安でしたが、時間を区切って考えてみると心配どころかやらないといけないことが山ほどありすぎて不安を感じる暇すらないなと思いました。


これまで漠然とこんなことを実現したいなぁと思っていた程度のことでしたが、こうやってちゃんと文章化して計画を立ててみると今の自分がやるべきことがはっきりと明確になります。


学徒のようにとても人に胸を張って見せられるような計画では無い人もたくさんいると思いますが(笑)、あと5年で死んでしまうと思えば「周りの人にどう思われるか」ではなく「自分がどうしたいか」ということとしっかり向き合うことができると思います。


自分の漠然とした人生プランを文章化するというのは意外とエネルギーを使いますが、必ず将来の自分の人生のためにプラスとなることなので、是非みなさんも5年後10年後に自分が死んでしまったとしても後悔のない人生を歩めるか考えてみてはいかがでしょうか。

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