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【社畜日記】俺「会社を辞めるから残業しない」→上司「お前はまだ限界までやってない」

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。


学徒は、10月中旬に会社を辞めることになっています。



「お前はまだ限界までやってない」


 

これは先日、学徒が「会社を辞めるから残業しない」と上司に伝えた時に言われた言葉です。



この辺が今の日本の社畜文化をよく表しているなぁと学徒は思うわけです。


そもそも、会社と労働者は定時の時間の間だけ決められた仕事をこなして労働力を提供するというのが基本的なお約束のはず。


ですが、日本ではなぜか「社員である以上、全力で会社のために尽くす」というような謎の忠誠心がごく自然に求められる気がするんですよね。


実際、この言葉を発している上司も「そんなの当然だろ!なぜお前はやらないんだ!?」といわんばかりの雰囲気で学徒に残業を迫ってきました。



実際にこなしている仕事の質と量で考えれば、学徒は定時の時間内に一心不乱に仕事をしているので結構仕事をしているはずです。


しかし、上司は個人の能力や実際の成果には触れずに、学徒がプライベートの時間も削ってでも全てを仕事に捧げているかどうかで学徒の労働を評価しているわけです。


こういう問題は日本の伝統的な古い企業文化を持つ会社にはまだまだ随所に存在しているわけです。


なんだかため息が出ちゃいますね。



学徒の上司の「お前はまだ限界までやってない」という言葉に違和感を感じない人は社畜としてだいぶ教育(洗脳)されているので(笑)、一度全ての常識を取っ払って何が正しいのか考えてみることをオススメします。


こういうおかしな社会常識に1つ1つNOを突きつけて行く事が、これからの日本人のワークライフバランスの実現のために必要不可欠です。


今、20代~30代の若手から中堅職員が10年後に日本の労働環境を決定付けるので、ぜひ上の世代の根性論文化を排して効率主義を推し進めていきましょう!

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