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全てはDNAで決まる!?親からの遺伝がどれくらい影響を与えるか?

こんにちは、ブロガーの学徒です。

みなさんは親からの遺伝がどれくらい人生に影響を与えると考えますか?

行動遺伝学ではざっくり言うと遺伝と環境の影響はだいたい半々くらいだと言われているそうです。


遺伝の影響が50%ということは、残りの50%の要因は環境や努力など生まれつきではない要素で決まる訳なのでまだ多少頑張りがいがあるかなぁと言ったところでしょうか。



しかし、最近学徒はDNAってマジで怖いなぁと思うことがよくあるのです。


それは学徒が父親と母親の性格をそれぞれ引き継いでいるなぁと感じるからです。


学徒は子供の頃はマジメ君で母親の影響を強く受けているなぁという感じでしたが、大人になるに連れてどんどん父親に似て適当な性格になってきています。


学徒が子供の頃に父親が「のんびり雲でも眺めながら悠々自適に生きていきたい」みたいなことを言っていて、その時子供の頃の学徒は「なんたる怠惰な!もっと全力で生きろよ!」くらいに思っていました。

しかし、すっかりおっさんになった学徒は気付いたら父親と同じように「雲でも眺めながらのんびり生きたいなぁ」なんて父親と全く同じ思考回路になっているのです。

恐るべしDNA(笑)


こんなしょうもない例えで申し訳ないのですが、その他にも細かなところで遺伝の影響を考えてしまうようなことがたくさんあって、意外と人間ってのは生まれたときに人生が決まっちゃってる部分があるんだなぁと感じざるをえません。


学徒は自分の人生は自分で作るものだと考える人間なので、遺伝とか才能とかって言うのって努力しないための言い訳のように聞こえてあんまり好きじゃないのですが、それでも50%が遺伝なら結構仕方ないこともあるのかなぁと思ってしまいます。



みなさんは両親からの遺伝の影響が大きいなぁと思うことはありませんか?


自分のどういう部分が遺伝で、どういう部分が環境の影響で形作られたのか考えてみると面白いかもしれませんね。

 

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