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【風邪予防特集】医師から聞いた医学に基づいた科学的な風邪予防法のまとめ

こんにちは、道玄坂学徒です。

学徒は昔から免疫が弱くて、冬場になると月1ペースで体調を崩すうえになかなか治らないという残念な体質の持ち主です。

周りからは自己管理がなってないなどとひどいことを言われて長年悩んでいました。

しかし、学徒の以前勤めていた病院で、医師から医学に基づいた科学的な風邪の予防法を聞いてから、嘘のように風邪をひく頻度が低くなったのです!

そこで今回は、学徒が教えてもらった医学に基づいた科学的な風邪の予防法をご紹介します!

1.風邪の原因

風邪を予防するにはまずは風邪になる原因を知る必要があります。

こちらをご覧ください。

風邪(かぜ)とは、上気道(鼻やのど)が微生物に感染することによって起こります。原因微生物の80~90%がウイルスです。まれに一般細菌、マイコプラズマ、クラミジアなどによる場合もあります。
風邪(かぜ)ウイルスの数は200種類以上といわれており、どのウイルスが原因で起こったのかを特定することは困難です。同じウイルスでもいくつもの型があり、それが年々変異するため、一度感染したウイルスに免疫ができたとしても、次々に新しいウイルスに感染して繰り返し風邪(かぜ)をひいてしまいます。

第一三共ヘルスケア

このように、風邪の原因はウイルスに感染することです。

したがって、風邪の予防とは「いかに風邪の原因ウイルスの感染を防ぐか」が重要になるわけです。 

2.医学に基づいた科学的な風邪の予防法

では、ここから医学に基づいた科学的な風邪の予防法についてご紹介します。

シンプルな方法ですが、この方法を徹底することで学徒は本当に風邪で体調を崩す頻度が激減したのでとても効果的な方法です。 

①手洗い(手指消毒)が最も重要!

やはり風邪の予防で最も重要なのは手洗いです。

いきなり当たり前な話でがっかりされるかもしれませんが、これが真実なのです。

ウイルスの多くはいろんなものを触ってウイルスの付着した手で顔などを触ることによって感染します。

したがって、手を常に清潔にしていれば風邪ウイルスが体内に入る確率をグンと下げることができるので結果的に風邪をひかなくなります。

 

しかし、ちゃんとした手洗いは1〜2分かけて行う必要があるため、ほとんどの人は正しい手洗いをすることができていません。

そこで、学徒が医師からオススメされて効果てきめんだったのが手指消毒です! 

これは市販のアルコール消毒液を使用して、ウイルス自体を殺菌してしまう方法です。

これなら15秒ほどで殺菌が完了するので継続しやすいので、めんどくさがり屋の学徒でも無理なく継続することができて、結果として風邪をひかなくなりました!

学徒のように風邪をひきやすい体質の人は絶対に取り入れておくべき予防方法なので今日から手指消毒をすることを強くオススメします!!

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②鼻を触らないようにする

次にご紹介する風邪の予防法は「鼻を触らないようにする」ということです。

なんとも不思議な対策ですが、これも医学に基づいた科学的な風邪の予防法です。

というのも、ウイルスというのは口からだけでなく鼻からも入ってくるというのが研究で判明しています。

ウイルスのついた汚れた手で鼻を触ってしまうことで感染してしまうのです。

そこで、「鼻を触らないようにする」対策として、マスクの着用をオススメします。

風邪の予防としてのマスクの着用はあまり意味がないと言われていますが(ウイルスはマスクを通過するため)、「鼻を直接汚れた手で触らない」という意味では効果があります。

学徒はいつも喉が痛くなることから風邪が始まることが多いですが、よく考えたら鼻を触る癖があるので、鼻から入ったウイルスが喉まで降りてきて感染しているんだということに気づきました。

特に外出時に消毒前の手で鼻を直接触ってしまうリスクを軽減させるために、外出時のマスクの着用はした方が良いと思います。

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③なるべく人ごみを避けよう

風邪ウイルスは空気中を漂ってはいますが、漂っている風邪ウイルスで「空気感染」することはほとんどありません。多くはドアノブなどを触って感染する「接触感染」や、咳をしたりして感染する「飛沫感染」です。

つまり、風邪を引いている人が多くいる人ごみなどに行くと、それだけ「接触感染」や「飛沫感染」するリスクが高くなってしまうのです。

したがって、風邪が流行する季節には不必要に人ごみに行くことを避けた方が無難です。

 

しかし、そうは言っても電車で通勤するとどうしても満員電車などに乗らなくてはいけない場面があると思います。

その場合は効果は限定的ではありますが、しっかりとマスクを着用して、電車を降りたあとはこまめに手指消毒をするというのが一番の対策になります。

100%風邪を引かないというのは無理なので、可能な限りリスクを減らして後は引かないことを祈るのみです。

当たり前の事を徹底するのが難しい

以上の3つの対策は、みんな知ってる当たり前の対策だと思います。

しかし、医師が強調して言っていたのは「当たり前の事を徹底するのが本当に本当に難しい」ということです。

実際に学徒はこの3つの対策を徹底して実践するようになってから、あれほど頻繁に引いていた風邪をほとんど引かなくなりました。

もちろん、100%の予防は無理ですが、それでも毎月のように風邪を引くのと冬に1回引くのとでは全然体の負担も違います。

風邪を引いて苦しい思いをしたり、時間を無駄にしたり、病院に行ってお金を無駄にするのを防ぐためにも、少しめんどくさいですがしっかりと予防に努めるようにしましょう!

風邪の予防のオススメグッズ

ここでは学徒が普段使っている風邪の予防オススメグッズをご紹介します。

冬場は毎月のように風邪を引いていた学徒が、ちゃんと対策をしたらびっくりするくらい風邪を引かなくなったので本当に効果はありますよ!!

特に手指消毒用のアルコールは必須アイテムです!!

手ピカジェル(家用)

まずは手指消毒用のアルコールです。

手指消毒用のアルコールの中では一番売れているのが手ピカジェルです。

手ピカジェルは出てきて手に塗っている時はジェルっぽい感じですが、乾くとサラっとスベスベになるので不快な感じがなくてオススメです。

特に最近発売された手ピカジェルプラスはノロウィルスなども15秒ほどで殺菌できるという驚異の殺菌力を持っているので買うならプラスの方をオススメします。

学徒は冬の時期は家用と職場用に2つ必ず常備するようにしていました。  

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手ピカジェル プチ(持ち運び用)

持ち運びできるタイプも2〜3個カバンの中に入れておくと便利です。

とにかく食事をしたり、顔を触る可能性があるときには手指消毒をしておいた方がいいので、外出先でもいつでも手指消毒が可能な携帯用はオススメです。

潔癖なようですが、いくら家にいるときに手指消毒をしても一番感染しそうな外出先で手指消毒できないと本末転倒です。

当たり前の事を徹底するのが本当に難しい」といつも感じます。

手ピカジェル プチ 1.2mL×20包
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マスク

ウイルスはマスクを通過してしまうのでそこまで飛沫感染の予防にはなりませんが、自分のウイルスで汚れた手で直接鼻を触ってしまうことを防げるので一定の効果はあります。

最近は1枚10円くらいとかなり安いので、通勤の時だけおまじないだと思ってつけておくと良いでしょう。

(PM2.5対応)快適ガードさわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入
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ペーパータオル

もう1つオススメなのが、トイレなどで手を洗った時に手を拭くためのペーパータオルです。

普通にタオルを使っている人が多いと思いますが、知らず知らずのうちに雑菌が繁殖してせっかく手を洗っても汚れたタオルで吹いたら無意味になってしまいます。

そこで、毎回使い捨てのペーパータオルを使うことをオススメします。

お金がかかりそうで最初は抵抗があったのですが、5パックもあれば余裕で余裕で半年くらいもつので意外とコストはかからないです。 

Ar ハンドタオル 200枚入 5個パック
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蝶プラ工業 ペーパータオルケース
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さいごに

今回紹介した方法は本当に誰でも知っているような当たり前のことがおおいですが、この当たり前のことを徹底することで、冬場は毎月のように風邪を引いていた学徒は嘘のように風邪をひきにくくなりました!

当たり前の事を徹底するのは本当に難しい」ですが、1つ1つの心がけの積み重ねで本当に風邪を引きにくくすることは可能なので、是非皆さんもやってみてください。