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FF15に喧嘩を売られた龍が如く6の売上はどうなるか?

こんにちは道玄坂学徒です。

龍が如くシリーズの新作、龍が如く6が12月8日に発売されます!

しかし、多くの人は11月29日に発売されたFF15をまだクリアしてないものと思われるので、龍が如くの売上が心配です。

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1.全てはFFの発売延期が悪い!

もともとFF15は9月30日に発売される予定でした。

それが直前になって11月29日発売に延期されたのです。

これは開発が思うように進まなかったことが一番の原因だと思いますが、当然時期的にクリスマスプレゼントとしての需要も考えていることでしょう。

クリスマスプレゼントにPS4とFF15同梱版なんてもらったらゲーム好きな子は超喜ぶでしょうから。

2.世界的タイトルに喧嘩を売られた龍が如く

FFと言えば20年近い歴史があって、世界的にも売れているビッグタイトルです。

そんなゲームに喧嘩を売られた龍が如くはかわいそうとしかいえません。

龍が如くとFFは「やくざものRPG」と「ファンタジーRPG」ということで完全に差別化ができているため、客をお互いに食い合うということは通常ありません。

しかし、発売日が10日しか違わないとなると話は別です。

ゲームは新品で買うスタイルの人へは大した影響はないでしょうが、中古で買って遊んだらすぐ売っちゃうタイプの人には全然違う話になるのです。

つまり、普通なら発売日にだーっと新品のゲームが一気に売れるはずが、龍が如く6を買う人がまだFF15で遊んでいるため新品の売上げが落ちます。さらに、FF15を遊び終わって龍が如く6を買う頃には中古が出揃っているため、新品が売れずに割安な中古が売れてメーカーにお金が入らない状況になってしまうのです。

3.龍が如く6の売上は間違いなく落ちる

メーカーは覚悟していることでしょうが、龍が如く6の新品の売上はFFのせいで間違いなく落ちるでしょう。

学徒も龍が如くシリーズは毎回発売日に買って遊んでいましたが、今回は見送るつもりです。まだFF15遊び終わってないですから。

では、龍が如く6は発売延期するべきだったかというとやっぱりそうも言えません。クリスマス需要や、年末年始の暇つぶしとしての需要を考えると年内に発売するべきだからです。

やむおえないとは言え、FF様のせいで売上げが落ちちゃうのは本当にかわいそうですね。龍が如くは和ゲーの中ではかなり頑張ってるゲームなのでめげずに頑張って欲しいですね。

4.【追記】やっぱり売上の落ち込みは限定的になりそう

あれだけ中古で買うといいながら、発売日三日後に新品を買ってきてしまいました(笑)

(参考:龍が如く6が発売!早速購入したので感想を書くよ(ネタバレなし感想・評価))

で、FF15に引きづられて売上が落ちると予想していた学徒ですが、実際に売り場を見に行ってみて考えを改めました。

たぶん「FFの影響」という意味での売上の落ち込みは想定よりずっと限定的になるでしょう。

というのは、発売から10日しか経っていないFF15の売却価格がたったの3100円だったからです。学徒の経験上、10日以内に売却すれば定価の約3000円引き、今回で言うと5000円前後で売却できる予定でした。しかし、びっくりするぐらい売却価格が安かったのです。感覚で言うと発売日から1ヶ月後くらいに売却した時以上の落ち込みだと言えます。

これが何を意味するかと言うと、想像以上にみんなFF15をさっさとクリアして売っているということです。ゲームを売る主義・売らない主義の違いはあっても、発売から10日の時点でこれだけ多くの人がクリアしているということは、「FF15が終わらないから、今は龍が如くを買わない」という人が減ると言うことです。

今回はFFの評判が芳しくなかったために、お口なおしに龍が如くをプレイする人もそこそこいるでしょう。学徒のようにFF15を売ったその足で龍が如くを買う人も多いでしょうから、やはり思っていたほどには売上の落ち込みはなさそうですね。

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