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龍が如く6が発売!早速購入したので感想を書くよ(ネタバレなし感想・評価)

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こんにちは、道玄坂学徒です。

大人気ゲームシリーズ「龍が如く」の新作「龍が如く6」が発売されたので、早速購入しました!

FF15と発売時期が近かったので発売日に買うことはできませんでしたが、発売日から三日遅れての参入です。

前回の「龍が如く0」が非常に面白かったので、今作にも期待しているファンは多いはず!ではでは、さっそくレビューを始めます。

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発売から3日遅れで購入

今作は12月8日発売だったのですが、直前に発売されたFF15をクリアしてなかったので残念ながら発売日には購入できず、三日遅れでの参入となりました。

当初はFFに押されて売上が落ちるのではないかと予想していましたが、想像以上にFFの早期クリア組が多いようなので意外と影響は限定的になるかもしません。

(参考:FF15に喧嘩を売られた龍が如く6の売上はどうなるか?

渋谷TSUTAYAにFF15を売りに行ったその足で龍が如くを買ってきたのですが、一番目立つところに龍が如くコーナーが作られていました。

PS3版の龍が如くも一緒に陳列されていたので、ファンとしては懐かしい感じがしました。

発売から3日かしか経っていませんでしたが、既に中古が並んでいて、新品7180円に対して6980円で売られていました。

学徒が遊んだゲームはすぐ売っちゃうタイプなんですが、200円の差なら製作者にお金がいく新品にしようと思い、今回は新品を購入です。

開封の儀式

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すぐに自宅に帰って、早速の開封の儀式を始めました!

今回のパッケージでは桐生さんの隣にビートたけしがガッツリ入っていて、どこなく映画「アウトレイジ」感が漂っていると感じたのは学徒だけでしょうか(笑)

たけしさんの他にも、真木よう子や宮迫、大森南朋、藤原竜也など今回はかなり豪華なキャストになっています。

今年の東京ゲームショウでもかなり大体的に宣伝されていたので期待は広がりますね。

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開けてみると、ゲームのディスクがあって、簡単な説明書があって、攻略本のチラシがあって終わりというシンプルな構成でした。

最近のゲームの傾向ですねぇ。

無駄な経費削減でゲームが安くなるのは嬉しい反面ちょっと寂しいですな。

早速、ゲーム開始!

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というわけでPS4にディスクを入れて早速ゲーム開始!

と思ったら、お約束の青い画面へ(笑)

今回はアプリケーションのコピーに15分ほどかかるようです。

その間に飲み物やお菓子を準備して万全の状態を整えます。

最後の数分は瞑想して気持ちを集中させていましたw

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そして、ついにコピー完了!

きたーーーーーー、桐生さんカッコいい!!

と一人でテンションが上がっていました(笑)

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そしてセガのロゴが表示されてからの、

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「龍が如く6」というタイトルが表示されました。

いや〜、かっこいいですね!!

この画面を見ながらしばらくニヤニヤしてました(笑)

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タイトル画面からボタンを押すとゲームの選択へ。

もちろん「最初から」を選んでスタートです。

難易度の選択は簡単なやつにしようかなぁと一瞬迷いましたが、今回は普通でチャレンジすることにしました。普通モードでも意外とボス戦で苦戦したりしちゃうんですよねぇ。

しかし、今回の桐生さんは老けてますねぇ。

前作の龍が如く0が若い時代の話だっただけに、余計にそう感じてしまいました。

ではでは、遊んできます!

1時間プレイした感想

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とりあえず1時間ほど遊んでみたので感想を書きたいと思います。

一言でいうと、やっぱり龍が如くは面白いです!

まだ大して遊んでないんですが、それでもビンビンと面白さが伝わってくるのがすごい。

シリーズ最終章ということで、製作陣の気合を感じられる作品になっています。

では、個別に感想を書いていきます。

キャラの声がカッコよすぎる!

これは相変わらずですが、やっぱり龍が如くシリーズの主要キャラクター達の声はめちゃくちゃカッコいいです!

主人公の桐生は当然として、男気溢れるやくざ達の太くて低い声は男なのに痺れますね!

神室町の再現度が凄い!

今回も神室町が主要地の1つですが、再現度に磨きをかけてきている印象です。

ゴジラが出来てからの新宿歌舞伎町をそのままキャプチャーしてるんじゃないかというほどの圧倒的な完成度になっています。

ドンキホーテやカラオケ館など歌舞伎町をある程度知っている人ならニヤニヤしながら楽しめることでしょう。

画質は0よりちょっといいかなくらい

相変わらず画質はいいです。

ただ、龍が如く0の時の画質の向上があまりにもインパクトがあったので、今回はそれほどの感激まではありませんでした。同じかちょっといいくらいかな?

でも、その分神室町の再現度が上がったり後述したシームレスシステムにより、画質の向上以上に臨場感は上がっている印象です。

主要メンバー勢揃い!

シリーズ最終章と銘打っているように、今回はこれまでの主要キャラ達が勢揃いのように出てきます。真島、秋山、冴島とシリーズ経験者からの人気のあるキャラ達がたくさん出てくるので楽しいですね!

シームレスシステムがいい!

今回から導入された、街を探索→戦闘→ムービーアクションのシームレスな一連の動作はゲームをプレイしている人間にとってとても爽快で、臨場感を盛り上げてくれます。

ストレスなくプレイできるので素晴らしいですね。

リアル有名人が多数出演

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最近の龍が如くの傾向ですが、今回もリアルな有名人が多数出演します。

そして、画質が向上した分、もうそのまんま芸能人本人なんですよ!

この画像なんかもろに宮迫ですよね(笑)

普段テレビで見ている身近な人が出ていてより現実っぽさが出ていいですね。

桐生がスマホを使用!

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すごくどうでもいいですが、今回のメニュー画面は桐生のスマホになっています。

ところどころに時代の流れが散りばめられていて面白いですよー。

シリーズ未経験者でも楽しめるか?

長く続くシリーズのゲームなので、これまでのシリーズをプレイしたことのない人が手を出すのが心配だと思いますが、結論から言うと大丈夫です!

第一にやくざゲームとして安定の面白さがあるので、たとえ旧作をプレイしたことがなくてもちゃんと楽しめるはずです。

第二に序盤で主要キャラの解説っぽい場面があるので、そこをしっかりと見れば、主人公の知り合いっぽい人物がどういう人なのか分かるようになっています。

心配ならネットでちょろっと勉強すれば十分ついていけるので安心して買ってください!龍が如く面白いですよー!

結局、買って大丈夫なの?

大丈夫です!

まだ序盤しか遊んでないですが、今の所目だったアラはないですし、学徒は「発売日に買えばよかったなぁ」と後悔しつつも、買って良かった感に包まれながらプレイしています。

龍が如くは、これまでの傾向からも中古価格が異常に急落することはほとんどないので、発売直後の周囲の熱気があるうちに遊ぶのがいいと思います。

皆さんも龍が如くにちょっとでも興味ある人は早くゲットして遊びましょう!

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