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友人「人工知能で仕事が奪われる!」→「働く必要が無くなるのでは?」

こんにちは、道玄坂学徒です。

今日友人と話していて、人工知能の話題になりました。

友人は「人工知能で仕事が奪われるからやばい!」と言っていてましたが、学徒は「やった、もう働く必要ないじゃん!」と喜んでいました。

同じ未来を想定しても全く意見の異なる二人。

人工知能が普及してくると本当に仕事が奪われてやばいんでしょうか?

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1.既に多くの仕事は「生きていくための衣食住」と関係ない

人間が生きていくためには衣食住が整っている必要がありますが、逆に言えばそれさえ備えていれば生物として死なない程度に生きて行く事は可能です。

そして、今私達が行っている仕事のほとんどは「生きていくための衣食住」は通り越して、「より良い暮らしのための衣食住」を満たすためのものになっています。

外食産業にしても、ファッション産業にしてもそうですよね。

実は人工知能が普及するずっと前から、私達は「生きていく」のなんて大前提でプラスアルファの価値を追求して暮らしてきたわけです。

2.人工知能の普及で最低限の衣食住保障されるようになる

いつになるかは分かりませんが、人工知能の普及によって最低限の衣食住は保障されるようになるはずです。

私達の普段行っている業務は複雑なので人工知能に代替されるのはもう少し先でしょう。しかし、農業の大量生産とか、洋服の大量生産みたいな工場としての決まりきった仕事はかなり近い将来人工知能が急速に普及していくはずです。

そうなると何が起こるかというと、味もデザインも微妙だけどとりあえず生きていける程度の物資は今では考えられない価格で提供されるだろうということです。

今後は生物として生きていくために働くという必要性がどんどん減っていくことになりますね。

3.今の娯楽が将来の仕事の中心になっていく

みんな生きていくために働く必要が無くなると暇になります。

暇になったら映画を見たり、遊びに行ったりする時間が多くなるわけです。

そうなると、多くの人が暇な時間を使って遊びたいと思うものを提供できる人が活躍する社会になっていくんですよね。

つまり、これからの仕事って今で言う「娯楽」にあたる部分が中心になっていくわけです。

これからは遊びを思いっきり楽しんで、多くの人に娯楽を提供できる人が強い時代に入っていくんですね。

 4.今までの仕事はどんどん無くなっていく。これからは人生をもっと楽しもう!

人工知能がどの時点で本格的に普及していくかは分かりません。

想定よりずっと早いかもしれないし、意外と時間がかかるかもしれません。

でも、間違いなく将来に向かっていくに連れて、ルーチンワークをこなすような「今までの仕事」は確実に減っていきます。

それは仕事が奪われるんじゃなくて、働く必要が無くなっていくと言う方が正しいです。

なんだかそう考えると、目の前の仕事を期限までに仕上げるために遅くまで残業するのが馬鹿らしく感じてきませんか?

どうせ将来は人工知能がやってくれるようになる仕事なら、人生の大切な時間を費やすのはとてももったいないですよ。

もっと力を抜いて、人生を楽しんだらいいのになぁと学徒は思います。

 

 人工知能が普及して「仕事が奪われてやばい!」と感じてよりいっそう頑張るようにするか、「もう働く必要ないじゃん!」と考えて人生を楽しむか。

あなたはどちらの生き方を選びますか?

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