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【人工知能で失業】短期→単純労働、中期→文系職種、長期→人類

こんにちは、道玄坂学徒です。

ここ3ヶ月~6ヶ月くらいの間にびっくりするくらい人工知能関連のニュースが登場してくるようになりました。

とは言え、まだまだ将来の話だろうと思っているあなた!

甘いですよ!

既に人工知能によって仕事が無くなる未来はすぐそこまで来ているのです。

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【短期】単純労働は10年以内にかなり無くなる

まず、短期的な話として単純労働は次の10年でごっそり無くなります。

これは予想ではなくて、ほぼ確定している未来の話です。

具体的には自動運転によりタクシードライバーやトラック運転手なんかの大部分が失職するだろうといわれています。

また、コンビニやファストフード店なんかの店員さんがロボットに代わります。

全国に何万店っていうお店からアルバイトが一気に減ったらかなりのインパクトですよね。

こういうことが今後いろんな業種で連鎖的にどんどん始まっていくでしょう。

 

今の状況から考えるとなんとも信じられないですが、テクノロジー関連のニュースや専門家の指摘を総合するとこの路線はもう間違いない確定的な未来です。

もちろん10年という期間については前後で誤差が生じるでしょうが、どちらかというと5年以内現実化し始めるといったように前倒しになる可能性の方が高いと思います。

【中期】文系職種の半分くらいが無くなる

中期的には文系の職種の半分が消えるという指摘がされています。

実際、文系のホワイトカラーの職種の中には必ず生産的ではない業務もたくさんありますから、人工知能やIT化によってどんどん効率化が図られていくでしょう。

 

ただ、それでも手足がついて状況に応じて臨機応変に対応できる人間の能力はなかなかのものです。実際に実現するのはもう少し時間がかかるだろうなぁというのが学徒の予想です。

 

確かに「いつ実現するか」は分かりません。

しかしながら、全体として社会から文系職種が消えていく未来自体はほぼ確定しているので、今現在この領域に属する人は真剣に身の振り方を考えるべきです。

【長期】人類は働く必要が無くなる

長期的な話では人類はもはや現在の意味で働く必要はなくなるでしょう。

人工知能に手足がついてロボットとして動けるようになったら人間の仕事のほとんどは必要なくなるのは想像に難しくありません。

 

この時期になれば「生きていくために働く」という概念は無くなっているでしょうから、むしろ早く来て欲しい未来です。

でも、実際には完璧に実現するのはもっとずっと先な気がしますが。。。

どうなんでしょう?

私達はどうするべきか?

このように完全に仕事が無くなる未来はずっと先だとしても、着実に人工知能によって私達の仕事が失われていくのは間違いありません。

では、私達はこれからどうしたら良いのでしょうか?

学徒は「人工知能に奪われる仕事から離れるべき」だと思います。

どれくらいのスピードで人工知能が普及していくのか実際のところは誰にも分かりませんが、沈み行く船に乗り続けるのは良い戦略とは言えないからです。

では、どんな職業に就くべきか?

STEM系のスキルを活用した職業に就くことです。

STEMはS(科学)、T(技術)、E(工学)、M(数学)を使った理系な仕事です。

 

なお、学徒は個人的にはプログラマー等のITエンジニアになるのをオススメしています。

理由は①需要が拡大している、②社会人でも学びやすい、③文系でも何とかなる、からです。

とはいえ、プログラマーの就職枠も新しい世代の子達にどんどん取られていくので動くのは速いほうがいいですよ!!

 

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