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これからの文系学生はもう大学に行く必要はないよね。

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こんににちは、道玄坂学徒です。

最近、大学は必要か否かの議論が盛り上がってるみたいです。

学徒はこれからの文系学生はもう大学なんて行く必要ないなぁと考えてます。

あなたはどう思いますか?

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大学に行った意味はあったか?

職を得るという意味

学徒は1000万円の奨学金を借りて大学と大学院に行きました。

そして、無事に卒業して公務員になったわけです。

(辞めちゃったけどね!)

学徒の場合は大卒枠で公務員になったので、そういう意味では大学を卒業して大卒資格を得たことに一定の意味はあったと思います。

奨学金を1000万円借りるということの過酷な返済の現実

勉強と言う意味

これは間違いなくありました。

大学時代に学んだ知識や教養は学徒の血肉となって人格の一部となっています。

また、自分の進路を決める上でのモラトリアム期間としてもとても役に立ちました。

で、大学に行く必要はあったの?

う~ん、行って後悔はしてないけどコスパは悪かったなぁというのが正直なところです。

大学と大学院卒業までの5年間で働いてれば、年収300万円だと1500万円稼げたわけです。さらに奨学金1000万円もかからないとすれば合計2500万円+職歴5年のおまけつき。

22~23歳の時に既に2500万円の差が出来ているのは現実問題として結構深刻ですよねぇ。

大企業の賃金体系が今後の30年も続くのであれば2500万円の投資も十分回収できるんですが、この不透明な時代にそんな先の果実を宛てにするべきではないと思います。

これからの文系学生はもう大学に行く必要はない。

今の小学生くらいの子が大学生になる頃には文系学生は大学に行く必要はなくなってるでしょうねぇ。

今現在だと大企業もまだまだ大卒を一括採用という慣行が残ってるのでしばらくは大学に行く意味はあるでしょうが、今後は変わって行くでしょう。

だって、大学で学んだことがほとんど生かせないのが文系学生なんですもん。

正直、企業からしてみたら難関大学に合格するスペックを持った高校生で十分ですよ。

 

というわけで、これからの文系学生は高卒で就職しちゃって、興味がある人だけネット授業で経済学なり法学なり学べばOKでしょう。

実際やる気さえあればその辺の怠け者大学生よりもずっと専門的な知識を身につけることができるはずですよ!

なお、今現在高校生くらいの子達は・・・難しい時期なので慎重に決める必要がありますねぇ。とりあえず難関大学に合格して、入学した後に卒業するなり中退して就職・起業するなり考えたらいいと思います!

 

いや~、しかし奨学金1000万円の返済は無職・ニートの僕にはきついっすねぇ。これから大学に行く人は本当に真剣に考えてくださいねー。

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