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時給96円。ネットワーカーの残酷物語。【NHKクローズアップ現代】

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こんにちは、道玄坂学徒です。

録画してたNHKクローズアップ現代が面白い特集をしていたのでご紹介させて下さい。

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副業貧乏に内職地獄?“ネット・ワーカー”残酷物語

2017年2月1日(水)放送のNHKクローズアップ現代のタイトルは「副業貧乏に内職地獄?“ネット・ワーカー”残酷物語」というブロガーとしてはちょっと気になるテーマでした。

 

あらすじ

育児をしながらお金を稼ぎたい、パソコンスキルを生かしたい、地方に住みながら働きたい…いま、時間や場所にしばられない“ネットワーカー”が急増中! 記事の執筆やプログラミング、営業に家事代行など、さまざまな仕事が並ぶ大手クラウドソーシングサイトの登録者数は330万人を突破。未来の働き方ともてはやされる一方で、取材を進めていくと「低賃金」「長時間労働」という実態も。企業と雇用関係を結ばない働き方は本当にバラ色なのか?徹底検証します!

副業貧乏に内職地獄?“ネット・ワーカー”残酷物語 - NHK クローズアップ現代+

時給96円。在宅勤務の夢と現実

番組では500円弱のライティングの仕事が実際には5時間かかって作成したケースを紹介していました。

私なら時給500円でも受注しませんが、子育て中の専業主婦の方なんかは他にできる仕事もなくて少しでも生活の足しになればと思って受けちゃうんでしょうねぇ。

他にもプログラマーやWebサイト作成エンジニアなど、ライティングに比べれば多少高度な技術が必要な仕事でも結構厳しいとのことです。

完全な在宅ワークの場合、都会も田舎も関係ないのでどうしても賃金体系の低い田舎基準になるんですよねぇ。

都会に住んでる人は完全な在宅じゃなくて、実際に出勤した方がよさそうです。

ネットの反応 

やっぱり供給過剰で単価が下がってる現実があるみたいですねぇ。

労働力を安売りするのはやめよう。

仕事を発注する側としてはどんなに安く発注しても受注する人がいるからだすわけですよ。

だからやっぱり労働力を安売りしたら絶対やめるべきです。

私もクラウドワーキングのサイトを覗いてみたことことがあるんですが、「1記事200円から。単価は実力に応じて上がります!」とか平気で出してる企業があって閉口しましたからねぇ。

でも、世の中には実力に応じて単価が上がるってのを信じて受けちゃう人もいるんだろうなぁ。

割に合わない仕事はちゃんと断ることも大事ですよ!

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