『ドクリツ!』

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優秀な若者よ、公務員になるのは本当に止めとけ!

こんにちは、学徒です。

公務員を止めて早くも1年が経ちました。

ちゃんとやっていけるかちょっと心配してましたが、今では普通に民間企業で働いてます。

最近若い人と一緒に働いていて思うのは、みんな本当に優秀だなぁということです。

個々人のモチベーションや行動力が凄くて、正直負けている自分に危機感を感じます。


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ただ、最近気付いたんですが、どちらかというと彼らが凄いというよりも僕が相対的に劣っているんですよね。


そして、僕が彼らに劣ってる原因って若くて伸び盛りの時期を公務員という残念な組織で過ごしてしまったことが大きいと感じます。


僕が働いていたのは関東の地方上級の公務員で、同期の平均学歴は早慶レベルで比較的優秀な人材が集まっているところでした。


一方で今いる会社の平均はマーチかニッコマくらいだと思います。


別に学歴が全てではないけれど、なんだかんだ相関はあると思うので人材の厚さで言えば公務員の時の同期の方がずっと優秀だと思います。


でも、正直、公務員だった時の同期よりも今の会社の若い子達の方がずっと仕事を前に進める力はあると感じるんですよねぇ。


これって結局環境の問題なんだと思います。


成果を求められずに決められた仕事をこなすだけの環境と、常に成果と新しいチャレンジを求められる環境とでは成長にかかる負荷が違うのは当たり前です。


学生時代の能力で比べれば僕だって決して彼らに劣っていたわけではないけれど、今は若い人のポテンシャルが怖くてたまらないのが本音です。


若くて伸び盛りの時期を公務員として過ごしてしまったがために残念な30代になってしまったのは本当に悔やまれます。


だからと言って僕の人生が終わったわけではないけれど、20代の5~6年の差をこれから埋めるのは本当に大変だろうなと思います。


なので優秀な若い人たちに言いたいです。


公務員になるのは本当に止めとけ、と。


僕はもともと安定とか給料がいいとかの理由で公務員になったわけじゃないです。


公共政策に興味があったから公務員になったんですが、そこそこモチベーションがある状態でも数年も公務員をやっていると民間組に比べてこれだけの差がついてしまうのです。


本当に興味がある公共分野があるなら、社会起業を目指してみるとか、それに近い民間分野で頑張った方がずっと力が付きますよ。



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