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【映画】リアル~完全なる首長竜の日~【感想】

こんにちは、学徒です。

 

この間ゲームを売ったときにTSUTAYAの旧作無料券をもらったので早速DVDを借りてきました!

 

今回はオススメのコーナーに置いてあったので「リアル~完全なる首長竜の日~」という映画にありそうなしてみました。

 

この映画は「このサスペンスがすごい!」に取り上げられていた小説を原作とした映画みたいです。全く内容を知らずにTSUTAYAにすすめられるままにレンタルw佐藤健と綾瀬はるかが出てるという情報しか知りませんでした(笑)

 

ざっくりとした内容は1年前に植物状態となった綾瀬はるかに恋人の佐藤健が特殊な機械を使って精神の中に入り込んで会うというものです。

 

普通のサスペンス映画かと思いきや、演出はほとんどホラー映画でした(笑)これはホラーが苦手な人は見始めて泣いたんじゃないかとw

 

話の途中で出てくる中身のない形だけの存在であるフィロソフィカルゾンビの表情や動きが怖い(>_<)これは夢に出てくるやつですw

 

タイトルの首長竜からドラクエ的作品を想像していた学徒からするとかなり想定外です(笑)



そして、物語は進みまさかの展開に!
何となく分かってたけどw

 

見た感想としては、原作は知らないけど、映画としては微妙かなぁ。暇なら見てもいいんゃない?くらいの作品かと。

 

シャッターアイランドとかもそうだけどこの手のサスペンスはどうも先が読めてしまって驚きがあんまりないんだよなぁ。
 
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