『ドクリツ!』

会社から独立して自由な働き方を目指す人のための情報サイト。

英語は続けることこそが大事なのではなかろうか

ふと、思ったので書いてみたいと思います。

英語に限らず、語学は効率的な勉強法とかいろいろあるだろうけど、結局のところ継続し続けることが重要なんだと思います。

学徒は高校くらいのころから英語は結構苦手で、自分では一生懸命頑張っているつもりなのに他の生徒に英語の成績で勝てなくて自分はなんて才能がないんだろうと落ち込んだり、このままいくら英語の勉強をしても自分の英語力はこれ以上伸びないんじゃないだろうかという漠然とした不安に襲われていました。

でも、高校、大学と経て、TOEICや英会話の勉強をするにつれ、高校時代の毎日受験英語を必死に勉強しているときよりも今のほうがよっぽど英語をうまく扱えているような気がするのです。

もしかしたらただの気のせいかもしれませんが(笑)、少なくとも昔よりは「英語を使って何かをする」という能力は向上している自信はあります。

たぶんこれが継続の力なんだと思います。

大学時代、そして社会人となるまでそんなに一生懸命英語の勉強をしてきたわけではないし、むしろかなり長い期間まったく英語を勉強しない時期があったけど、それでも通勤時間にBGM代わりにリスニングをしてみたり、暇つぶしに英単語帳をやってみたりした成果はちゃんと自分の血となり肉となっているんだと思います。

学徒はどちらかというと毎日コツコツ勉強するみたいな感じの勉強は苦手で、気が向いた時に一気にやってしまうタイプなのですが、語学の勉強は完全にそういうものには向いておらず、どんなにしょうもないことでも、どんなに短時間でもとにかく毎日少しは語学に触れることこそが重要なんだと思います。

当初はさっさとTOEICの点数をとって、さっさとしゃべれるようになって英語の勉強なんてやめてしまおうと思っていましたが、そうではなくて、一日に5分とか10分でいいから単語を覚えたり、英語のニュースをみたりして英語に触れるということをずっとやりつづけていく必要があるんだなと感じました。


どうしても早く成果を求めてしまいがちだけど、頑張らずにぼーっとしながら何も考えずにただただひたすら続けることも時には必要だと思うし、ぼーっと続けていたとしても2年後3年後はきっと今より英語力が向上していると思うので、焦らず騒がずのんびり英語の勉強を頑張って行けたらいいなと思います。

 

スポンサーリンク