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インデックス投資とアクティブ投資はどちらがいいのだろうか?

証券アナリストの勉強をしていて、昔から疑問に思っていたことがやはりプロの世界でも議論になっていることがわかった。

それがインデックス投資とアクティブ投資はどちらがいいのだろうかという論争。


「敗者のゲーム 」という有名な投資本で、インデックス投資信託に毎月積み立てで買っていくだけの単純な投資が最もよいとされているらしい。なぜなら、世界中の相場はプロの投資家が売買を繰り返して作り上げた完全に効率的なものだから、その相場を正確にプロットすれば確実に儲かる、つまりはインデックス投資をすれば楽に簡単に最低限のリスクで儲かるという仕組みだ。

これはいわゆる効率的市場仮説というものが成り立っているという前提にたった理論。

一方でアクティブ投資は、いやいや効率的市場仮説はあくまで理論上のお話で、実際の投資家はおろかな行動をするのだから、その隙をつけば市場平均以上に儲けることができるというもの。


インデックス投資は資産を何十倍にすることはできないけど、楽に簡単に最低限のリスクで市場平均のリターンをあげられるという投資手法。
アクティブ投資は必死で勉強するし、常に市場をウォッチしてないといけないし、場合によっては資産が減ったりするけど、成功すれば資産を大きく増やす可能性のある投資手法。


投資家の投資方針やリスク許容度は人それぞれなのでインデックス投資とアクティブ投資のどちらがいいとは一概には言い切れない。


でも、インデックス投資を個人がやる分には勉強は必要ないわけで、ちゃんと勉強するのであれば市場平均以上に収益をあげないと割りにあわないわけで、学徒としては必死に勉強してアクティブ投資でお金持ちになりたいと思うわけです。


とりあえず、まだまだ初学者なので、今後どういう投資手法を行うにしても投資の基礎基本は勉強しておく必要があります。投資の勉強をするなら証券アナリスト試験程度の知識はあって絶対に損はないので今は目の前の勉強に専念したいと思います!

 

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