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【映画】メイズランナー【感想】

こんにちは、学徒です。

 

最近、シリーズ最新作が上映されている映画「メイズランナー」のDVDを見ました!



この映画は、目が覚めるとある日突然高い壁に被われた空間に連れてこられた主人公が、同じ空間に連れてこられた仲間達とともに壁に被われた閉鎖的な空間からの脱出を目指して頑張るって感じの話です。



高い壁で仕切られた空間には一つだけ開いてある場所があって、そこが出口に繋がっているとして主人公達は冒険に出るのですが、その空間は一定の時間が過ぎると形が変わってしまう迷路のような構造をしていて一筋縄では攻略できないようになっています。



さらに、夜になると迷路の入り口は閉じてしまうのでそれまでに拠点にしている村に戻らないと次の日の朝まで迷路の中に閉じ込められてしまいます。



それだけなら問題ないのですが、迷路のなかでは夜になると恐ろしい化け物が出てくるので誰一人として戻ってきた者はいません。なので、脱出ルートを探るために毎日迷路を探検に行くのですが、夜には必ず帰って来なければいけないのです。




学徒のこの映画に対する評価は「まぁまぁ面白いかな?」って感じの映画でした。



設定としては面白くて見に行きたくなるけど、実際には思ってたほど盛り上がりに欠けるかなぁってところです。



そもそも本題の迷路に突入するまでの描写が長すぎてちょっとタルいし、その分迷路に入ってからもあんまり詳細に肝心の迷路を描写出来ていない気がします。



正直、結構期待していた映画だったのでちょっと残念だった感じはあります。



続編は映画館じゃなくて、DVDでもいいかなぁ。



でも悪い映画ではないので普通に楽しめると思うので、これから見る人は全然見て損はしないと思いますので心配なさらずに。
 
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