『ドクリツ!』

会社から独立して自由な働き方を目指す人のための情報サイト。

【社畜】なぜサラリーマンは定時で帰らないのか??

こんにちは、学徒です。



今回は学徒が働いていていつも思うことについて書いてみたいと思います。



それは「なぜサラリーマンは定時で帰らないのか?」です。



もちろん、どうしてもその日のうちに仕上げないといけない業務があるのであれば全く問題ありません。



学徒が疑問なのが、定時からあえて10~15分して周りの空気を読みながら帰る人たちです。



いやいや、そんくらいなら絶対頑張れば何とかなるだろwと思います。



というか、そんな人たちが帰らないのは恐らく業務が終わらないからではなくて、周りの目を気にしてソワソワしながら帰るタイミングをうかがっているんでしょう。



こういうやりとりって凄く不毛だと思いませんか?
場合によっては15分どころか定時から一時間くらいそんなことをやってるっぽい人たちもいるんです。



で、何をやってるか覗いてみると別に残業してまでやる必要のないようなことをやってたりするわけです。



OECDの中でも日本の労働生産性が低いと言われているのは絶対この辺に原因があると個人的には思ってます。(あとは同じ仕事をしてるのに年齢が高いだけで高給をとってる層ね)



そこで学徒は提案したい。
みんな周りの空気を気にして無駄に会社に残るのやめようじゃないか!!



みんながいっせいに帰れば誰も後ろめたさを感じることなく気軽に帰れてみんなハッピーになります!



まぁただ「残業してる人が頑張ってる。してない人は頑張ってない」っていう古い考えを持った人が組織に一定数いるのでなかなか実現するのは難しそうですが。



学徒は定時になるとよっぽどその日のうちにやらないといけない仕事がない限りは速やかに退社するように心がけてます。



たぶん、学徒がいつも先陣をきってるおかげで後続の人たちはずいぶん帰りやすいことでしょう。



というわけで、みんなのために学徒は今後も定時退社頑張ります(笑)
 
スポンサーリンク