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【社畜日記】日本の会社の残業体質が本当に嫌

こんにちは、学徒です。


昨日の優雅な気分が一転して、出社してみると休みの間の仕事が大量にたまっていて今週も残業が続きそうなことが確実そうです。


昼ごはんを食べているときにお店にあったので読んだ読売新聞の社説にはアベノミクスは「1億総活躍プラン」の推進に向けて、労使協定があれば過労死するラインである月に80時間を越える残業が可能な現行制度の修正を検討すると書いてありました。


今現在はそれくらい世の中に長時間労働がはびこっているので、それ自体はやって欲しいのですが、一方で「いやいや、80時間じゃなくて30時間とかもっと減らせよ!」とも思います。


毎日定時で家に帰れるときは本当に幸せです。


別に残業代なんていらないし、賃金が多少低くなっても定時で帰りたい。


学徒はそう思います。


日本の多くの人が残業せずに定時で家に帰れれば、仕事が過酷すぎて精神を病んだり体を壊す人も多少はきっと減るだろうし、結婚する人やもう一人子供を産もうと言う人だってきっと増えてくると思うのです。


そもそも80時間も残業させるならもう一人雇えよと言いたい。


たぶんもう一人雇った方が目の前のコスト的にはかかってしまうけど、離職してしまう人材流出コストなんかを考えると実際のところ本当に割高なのかは分からないです。


そもそもそれが出来ない非効率な企業は市場から退場していただいて、それまでその企業が取っていたシェアをより効率的な企業がシェアを拡大することで経済は全体として効率化されているはずなのに、日本人労働者が労働力を安売りしてサービス残業やら休日出勤やらしてブラック企業がギリギリ行き長らえてしまうからいつまでたっても市場の効率化が進まないのです!!


なんか書いてて腹がたってきました。


学徒の残業代を考えると、学徒に専属で時給の安いアルバイトさんをつけてくれれば学徒はちゃんと仕事を分別して本来学徒でしかできない学徒がやるべき仕事をしっかりやって、雑用的な事務作業を大幅にアルバイトさんにやってもらうなどすれば、余計な追加コストなしで学徒は定時で帰れるうえに余裕が出来る分その他の仕事まで効率化させることが出来るのに、学徒をアルバイトさんでも出来るような仕事で忙殺させるから一向にこの状況が改善しないわけです。


まぁ、愚痴を言っても仕方がないので今ある資源をさいだいげん活用して業務の効率化を行ってなるべく早く帰れるようにしますが、それにしても日本のシステムは非効率極まりないと思わずにはいられない学徒なのでした。

お昼からまた仕事頑張ります。

 

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