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【ラブソング】ついに最終回でした!【感想】

こんにちは、学徒です。


ついに月9ドラマの「ラブソング」が最終回でした。


普段テレビドラマなんてみない学徒が数年ぶりに最初から最後まで楽しみにしていたドラマでした。


全12回くらいの放送かなぁと思っていたので、第10回で最終回とは知らなくて心の準備が出来ていなくて正直ビックリしましたw


放送の全体を通じてあんまり視聴率が高くなかったこのドラマですが、学徒はすごくいいドラマだったと思います。


ずっとふわふわした雰囲気の、そんなに山場らしい山場がないドラマでしたが、見ててなんとなくほっこりする感じ、学徒はすごい好きでした。


なんでこんなに世間的には評判が良くないのに好きなんだろうと思ったのですが、要因は2つあることに気付きました。


1つは音楽をテーマにしたドラマだということ。学徒は音楽が好きなので、音楽をテーマにした映画やドラマって好きなんですよね。


「太陽のうた」とか「彼女は嘘を愛しすぎてる」とか。


そういうドラマの中で音楽が関わってくる作品って理由は分からないけど学徒は好きみたいです。
 


もう1つはヒロインの藤原さくらちゃんが可愛かったから。


客観的に見て、藤原さくらちゃんはテレビ業界にいる可愛い女の子に囲まれると平均か場合によっては平均以下くらいのルックスだと思います。


それでも学徒にとって彼女は作品の中で凄く魅力的に映っていたし、たぶん彼女がヒロインじゃなかったら第3話くらいで見るのをやめてたんじゃないかな?


藤原さくらちゃんの可愛さってきっと見た目というよりは仕草や表情とかそういうものだと思うんですよね。


前半の方の吃音で人前で上手くしゃべれない中、勇気をもって人前でライブする姿は本当に引き込まれて見入ってしまったし、録画してたので時間をおいて2~3回見たほどです。




最終回の話の終わらせ方としてもまぁまぁ良かったんじゃないかなぁと思います。


やっぱり福山雅治さんとは年齢差が有りすぎるから、最終的にあの二人がくっつくとうのは絵的にどうしても違和感があると思うんです。


そんな中で、福山雅治さんが藤原さくらちゃんを遠くから見守って去っていくという最後は違和感なく綺麗にまとめていて良かったと思います。



うん、振り返ってみて夏帆ちゃんもいい演技してたし、水野美紀さんの秘めた思いを抱えながらの演技も凄く良かったしやっぱり全体的に見ても学徒の好きな感じのいいドラマだったなぁと。


忙しくて見れなかった人もとても面白いドラマなのでDVD出たら是非見てみてくださいね!


特に第3話か4話くらいの藤原さくらちゃんのライブのシーンは本当に見て損はしないですよ!!

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