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【映画】火星でひとりぼっち「オデッセイ」面白かった!(ネタバレなし)【評価感想】

こんにちは、学徒です。


今回は火星でひとりぼっちになっちゃう映画「オデッセイ」をご紹介します。



この映画、上映当初からずっと気になっていて是非とも劇場で見たいと思っていた映画だったんですが、仕事にプライベートにととても忙しい次期だったので気付いたときには上映が終わってしまっていて激しく後悔してしまった映画です。


ジャンルは学徒の大好きなSFで、予告編の段階で学徒の心をガッチリ掴んで離さない映画でした。


ちなみに公式の作品紹介文がこちら


【作品紹介】

火星にたった独り取り残された宇宙飛行士。
スリリングで型破りで壮大なサバイバル!
無事に地球に帰還できるのか?

 

人類による有人火星探査ミッション<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹き飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった……。




いかがでしょう、この時点でワクワクしませんか!?


本当に劇場で見れなかったことが残念でなりません。。。


しかし、後悔してもしょうがないので、ツタヤでレンタルが始まった瞬間に借りてきて見てみました!!



感想は、、、


めっちゃ面白い!!!


最近のSFだと「インターステラー」や「ゼロ・グラビティ」が面白かったですが、「オデッセイ」はそれ以上に面白いと感じました!!


特に、水や食糧や資源が限られている中で、手元にある物をだけを使って、知恵と工夫で困難を乗り越えていくところがすごく面白かった!


ネタバレになるので詳しくは書きませんが、食糧を自前で確保したり、地球と通信する方法を模索したりと「俺も科学者やエンジニアになればよかった!!」と思うほどクールなアイデアで目の前の問題を解決していく姿はカッコよかったです!



また、今回はブルーレイでレンタルしたのですが、学徒の家にある4Kテレビで視聴したら火星や地球の描写がすごく美しくて息を飲むようなシーンがいくつもありました!!


音声もよくて、爆発シーンや暴風雨のシーンなど迫力満点でどんどん作品の中に引き込まれていきます。



本当に面白くて、見た後に満足感に包まれる映画でした!


SF映画が好きな人なら絶対にオススメできる作品なので、まだ見ていない人は是非見てみてください!!


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