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耳かきがやめられない!耳かき癖で耳が聞こえなくなった時の対処法!!

こんにちは、道玄坂学徒です。

学徒は耳かき癖があって、耳かきのやり過ぎで耳汁が出て、それが鼓膜に張り付いて耳が聞こえづらくなった経験が何度もあります。

どうやら同じ症状で悩んでいる人が学徒の他にもたくさんいることが分かったので、今回は耳かきのやり過ぎで耳が聞こえなくなった時の対処法などをご紹介します!

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耳かきのやり過ぎで聞こえなくなった時の対処法

1.耳かき癖はあなただけじゃない!

学徒は高校生の時からストレス(?)で耳かきがやめられなくなってしまって、それ以来毎日欠かさず耳かきをしています。

今では旅行に行くときも耳かきは必ず持っていくほど、耳かきがないと生きていけない体になってしまいました。

自分の周りにはそんな人見たことないので、学徒だけがそんな変な耳かき癖があるんじゃないかと思っていましたが、インターネットの普及によりいろんな人がブログやツイッターで呟いていることから耳かき癖は自分だけではないんだということがわかってきました。

とはいえ、あんまり周りに耳かき癖がある人がいないので、対処法などを共有するためにこの記事でまとめてみることにしました。

2.耳かきのやり過ぎで耳が聞こえなくなる!

耳かきのやり過ぎで耳が聞こえなくなるというのはなかなか普通の人には分からないと思います。

実際に耳かき癖がある人なら分かってもらえると思うのですが、耳かきをやりすぎると耳汁という体液が耳の中から出てくるんです!

ちょうど転んで擦り傷をした時に軽い擦り傷なら血じゃなくて透明なのが出てくると思いますがイメージはそんな感じの体液です。

耳かきをし過ぎると耳の内側の皮膚を傷つけてしまってこの耳汁が出てくるんですね。

そして、耳汁がたくさん出すぎると、耳の奥の方まで入っていって鼓膜の近くで固まってしまい耳が聞こえなくなってしまいます。

初めて耳が聞こえなくなった時は一体何が起きたのか分からなくてびっくりしたものです。

完全に聞こえなくなるわけではなくて、大きな音は聞こえるけど、細かな音が聞こえなくなってしまいます。

学徒はいつも自分の耳が詰まってるかどうか確認するために親指と人差指を耳元でこすって確かめています。正常ならこのかすかなこすれる音が聞こえるのですが、耳が詰まっていると聞こえません。

3.自分で対処しようと思ってはいけない

耳垢が詰まって耳が聞こえなくなる状態というのは、プールに入っていると耳に水が入ってしまって聞こえなくなることがありますが、ちょうどそんな感じです。

水の場合と違うのは、詰まった方の耳を下にして寝たり、ぴょんぴょんとジャンプしてみても取れることはないということです。

そして、ここで皆さんに是非とも伝えたい大切な事があります。

絶対に自分で対処しようとしないでください!!

学徒も自分でなんとかしようとしてしまい、耳かきでかき出してみたりいろんなことを試したことがありますが、1度も成功したことがありません。

むしろ、耳垢を耳の奥の方に押し込んでしまい、耳鼻科で取るのに苦労したことの方が多いです。

本当に必要なのは詰まらないようにする予防であって、詰まってしまったらどうしようもないので自分で対処するのは諦めましょう。

4.大人しく耳鼻科に行こう

耳かきのやり過ぎで耳が詰まってしまったらどうするか。

大人しく耳鼻科に行く事です。

それも、詰まってからなるべく早く耳鼻科に行く事が大切です。

学徒は高校生の頃からこの耳垢で耳が聞こえなく現象に悩まされていて、何度となく耳鼻科に行って吸引機で吸いとってもらっていました。

しかし、ある時忙しくてしばらく放置していたら、耳垢が鼓膜に張り付いた状態で固まってしまって1回の治療では取る事ができないということがありました。

耳垢が固くなって取れなくなったときは耳に目薬みたいなものを毎日さして耳垢が柔らかくしてから、後日耳鼻科で耳垢を取ってもらうことになります。

結果として耳が正常に聞こえるようになるまで10日間くらいかかったのでその間授業が聞こえづらかったり随分苦労しました。

本当に大変なので、詰まってしまったらすぐに耳鼻科に行くことをお勧めします。

耳が詰まるのを予防する方法

学徒が長年の悩みから編み出した耳が詰まる予防法をご紹介します。

これを実践してからというのも、耳かき癖は相変わらず治りませんが、耳が詰まって病院に行かなければならないほどの自体にはここ7〜8年はなっていません。

シンプルな方法ですが一定の効果はあると思いますので試して見てください。

予防法①:綿棒を止めて耳かき棒にする

学徒も初めは綿棒派だったのですが、綿棒は先が柔らかいためにかゆさを抑えるために何度も力強くこする必要があり、その結果として余計に耳の内側の皮膚を傷つけてしまいます。また、綿棒自体が太いために、痒いところだけでなく耳の穴の入り口付近がこすれて広範囲に擦り傷が広がるようになってしまいます。

そこで、思い切って綿棒を止めて耳かき棒に変えたところ、ピンポイントで痒いところだけを適切にかくことができるようになりました。結果として、耳の内側の皮膚を傷つけるのを最小限に抑える事ができたので耳が詰まるほど耳汁が出ることを防げるようになったのです。

綿棒派の人が耳かき棒に変えるのは結構ハードルが高いと思いますが、この戦略の変更で学徒の耳が詰まる確率は激減したので是非試して見てください!

予防法②:耳垢を取るという意識を捨てる 

耳かきは①耳が痒いからかく、②耳垢が取れた時の達成感の2つの要素が絡み合って中毒性を引き起こしているように思います。

そこで、痒いからかくというのは仕方ないとして「耳垢を取る」という意識を捨てた方がいいと思うのです。

実際に耳かき癖のある人にしか分からないマニアックな内容だと思いますが、耳が痒いと「耳垢をとって痒いのを止めたい」という気持ちが無意識にあります。なので、耳が痒いのが続いているのに、耳垢がついていないと「痒いの止まらないのは耳垢が取れないからだ」と錯覚してより強くかきむしってしまうのです。これがいけない!

そこで、「耳垢を取る」気持ちは意識的に捨てて、「痒いところを最小限の力でかく」という気持ちにシフトしてみてください。

学徒は普段はこんなこと忘れて好きなように耳かきをしていますが、耳汁が出始めてちょっと危険なときは「痒いところを最小限の力でかく」という意識に切り替えて耳かきをしています。

すると、ぎりぎりのところで耳汁が凝固して耳が詰まるという現象を防ぐ事ができるようになりました。

ネットの反応

やっぱりみんな耳かき癖で困ってる人が多いみたいですね。

ストレス感じると耳かきしちゃうとか、血が出るほどやっちゃうとか「超分かる〜!」と思いながら読んでしまいました(笑)

おわりに

耳かきは本当に気持ちがいいので癖になってしまいます。

たぶん、学徒やこれを読んでくれているあなただけでなくて日本中に耳かきがやめられない人がたくさんいて、同じような症状で悩んでいると思います。

そんな人のためにこの記事を書いてみました。約3000字あって、「耳かき癖」のテーマで書かれた日本で一番詳細な記事だと思います(笑)

みなさんのお役にたてれば幸いです。

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