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【社畜日記】上司のミスは部下のミス、部下の手柄は上司の手柄!

こんにちは、現役社畜マンの学徒です。


「上司のミスは部下のミス、部下の手柄は上司の手柄」


昔からこんな風に言われていますよね。


金融業界とかノルマが厳しいようなところだとより顕著にこういう風潮があるのでしょう。


ドラマの世界だけの話かと思っていましたが、学徒も社会人生活の中で何度か遭遇しています。


特に自分があげた成果を上司が我が物顔でさらに上の役職の人に報告してるのを見たときは、「あ~」と思いました。


そういうところをうまく立ち回れる人が組織の中で出世していくのでしょうが、残念ながら学徒にはそういう才能はからきしありません。


そんなことなんて気にせずに着々と成果を上げ続ければ、いずれは出世していくことはできるんでしょうが、自分が上げた成果の半分くらいしか評価されない会社で学徒は全力を尽くそうという気にはなりません。


幸いなことに日本企業は平均前後の成績さえ残していればあとは年功序列で勝手に給与が上がっていくシステムになっているので、会社での仕事はそこそこにとどめて家に帰ってから副業にせいを出すのが最適戦略だと言えるでしょう。



「上司のミスは部下のミス、部下の手柄は上司の手柄」


こんなジャイアンもビックリな傲慢主義がまかり通っている日本ですが、残念ながら学徒も含めて多くの人は日本企業という組織に所属して生きていかなければなりません。


そのこと自体は変えがたいことなので、自分自身の気持ちの持ちようと仕事への姿勢を変えて、上司のうざい行動に振り回されずに冷静に対処するようにしましょう!

 

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