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【社畜日記】俺が「仮病で会社を休むとき」と「寝坊して遅刻したとき」に使う状況別の理由を教えようじゃないか!

こんにちは、現役社畜マンの学徒です。


ひとり暮らしで社会人生活をやっていると、どうしても寝坊して遅刻しちゃったり、めんどくさくて会社を休みたくなるときってありますよね!!


そんなときに学徒が使う会社を休む理由をお伝えします!!


まずは基本。

会社を休む理由はシンプルに仮病(体調不良)がベストです!!



しょうもない理由を考えてしまうと、その嘘がばれないようにするためにつじつまを合わせることを考えなければならないし、つつかれると苦しい場合が多いです。

また、毎回毎回適切な理由を短時間で考えるというのは結構大変です。

架空の親戚が死んだことにするというようなことはやり方は、長期的に安定したサボりを実現するという観点からは適切ではありません。



その点、体調不良というのは誰にでも起こりえることであり、1年のうちに何度使っても不自然ではありません。

また、さすがに頻発して何度も休む自体になったとしても「お前仮病だろ」とはなかなか言いづらいものです。

また、医者ですら患者の自己申告する症状を参考にして診察するので、もはや仮病を証明することなどできません!


年に何度も使えて、指摘されづらく、そのうえ尻尾をつかませない。


やはり、会社を休む理由として仮病ほど完全で適切な理由はありません!!


もちろんこのことを踏まえて、事前に健康なときから「自分は体が弱くてよく体調を崩す」ということを周りにアピールしておく努力を怠ってはなりません。


「段取り8割」という言葉がありますが、あなたが事前に根回しをしておくほど、急に会社をサボりたくなったときにスムーズに休むことができるのです!!




それでは次に具体的なケーススタディにうつります。



【寝坊してしまって始業時間に間に合わないとき】


このようにほんの30分から1時間程度会社に行くのを遅らせたい時は「お腹が痛い」という理由が適切です。

お腹が痛いというのはたいてい時間がたてば消えていくものです。

なので、少しの間会社に行くのを遅らせるときは腹痛という理由がいいのです。


「トイレに行ってしばらくしたらおさまった」ということにしておけば会社に行ってからも演技を続ける必要がない点でも優秀な口実です!

場合によっては最初に会社に電話する時点から「お腹が痛くなったのでトイレでこもっていたけどなんとかおさまった。出発が遅れたので少し遅刻するけど、もう大丈夫です。」と始業時間前に電話をしておけばパーフェクトですね。

また、応用編として、「電車に乗っていたら急にお腹が痛くなって途中の駅で降りた。もう治ったけど遅刻する」というやり方も臨場感があっていいですね!!


どれも学徒が実際に使ったことのある口実で、その全てが単なる寝坊だったというのが真実です。




【前日に夜更かしして眠たいから午前中は寝ようと決めたとき】

このように午前中まるまる休む場合に最も適切なのが「病院に行ってくる」という理由です。

病院は混んでいることが多いので午前中まるまる休んでも不自然ではありません。


また、「午後から仕事を頑張るために」病院に行ってくるというポジティブな理由を織り交ぜると、むしろ頑張ってる感まで出ちゃう素晴らしい口実です。

全然せきなんて出てないのにマスクをしていくというような小道具も使えるようになってくるとあなたも仮病使いとして1人前になったと言えるでしょう。


学徒は朝もうちょっと寝たいな~と思ったらよくこの手を使います。


持病のある人なら、事前に周りに伝えて仕込んでおくことでより効果を発揮しますね!!




【今日はもう会社に行きたくないから休んじゃうとき】

朝、部屋の窓を開けるとお日様が「いい天気だろ?こんな日は仕事なんかしてる場合じゃないぜ!」と語りかけてくるときってありますよね?


そんなときにまるまる1日会社を休む理由として適切なのが「高熱が出た!」というものです。

「38度5分」などと具体的な体温を伝えるとより信憑性があがります。


さらに冬場なら、「咳がとまらない」、「体中の関節が痛い」と申し添えておくと、相手が勝手にインフルエンザを連想して、むしろ会社の方から「他の人にうつると困る。頼むから病院に行って休んでくれ!!」と言ってくる場合すらあります。


やはり、「高熱が出た」というのは小学生から社会人まで生涯を通して使える仮病の王様ですね!!!




いかがでしたでしょうか?

これらの会社を休む口実は全て学徒が実践して有効性を確認したものばかりです!

朝起きて会社に行きたくないときは是非使ってみてください!!
 

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