30代から始めるプログラマー生活

地方上級公務員を辞めて30歳からITエンジニアになりました。

肩こりからくる頭痛がつらいので対策を考えた

こんにちは、学徒です。


最近、毎日大量にブログを書いているので地味にいろんなところがこっていてつらいです。

肩だけならまだいいんですが、首、背中、腕とありとあらゆるところが悲鳴をあげています。


学徒は本業もデスクワークですが、ブログを書くときのようにひたすらパソコンのキーボードを叩き続ける仕事ではないので、こんなに肩がこったのははじめての経験です。


朝から頭も痛いので体調を崩してしまったのかと思っていましたが、よく考えたら肩こりからくる頭痛なんだということに気が付きました!


昔から母親がデスクワーク続きで肩こりから頭が痛くなると言っていたので、学徒もそういう体質を遺伝で受け継いでいるのでしょう。


体質は自分ではどうしようもないので、今後も長時間ブログ作成を続けて行くために対策を考えてみました!!


(肩がこりにくい工夫)

【対策①:姿勢を正しくする】
学徒は勉強するときなどに変な体勢で本を読んだりノートを取ったりする癖があります。

なので、きちんと姿勢を正しくまっすぐ座って作業をするように心掛けます。

基本中の基本ですが、プロの長距離ドライバーなどは必ず実践しているらしいので、しっかり身につけます。



【対策②:キーボードの位置を動かしながら作業する】
ずっとキーボードの位置が同じだとずっと同じ筋肉に負担をかけることになります。

なので、適度にキーボードの位置を変えながら負担がかかる部分をずらしていくように心掛けます。



【対策③:適度に休憩をはさむ】
集中して気分がのっているときは連続して作業をし過ぎてしまうことが多いですが、体には良くないので、1時間に5分10分くらいは休憩を入れて体の一部を連続して酷使しないようにします。

時間がもったいないのであれば、休んでる間は目を閉じて考え事をするなど体を使わないでできることをします。



【対策④:自分でマッサージする】
夜、寝る前などに負担がかかっている場所を自分でマッサージするなどして、疲れを次の日に持ち越さないようにします。

ベッドで寝っころがって、テニスボールを自分の背中とベッドの間に入れてこってる部分に当てるマッサージが効果的でオススメです!




全て世間でよく知られている当然の方法ですが、「知っていること」と「できていること」は全く違います。

少なくとも学徒はできていないことが多いので、1つずつ実行して、長期間のデスクワークに耐えられるようにしていきます!!

 

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