30代から始めるプログラマー生活

地方上級公務員を辞めて30歳からITエンジニアになりました。

【HUNTER×HUNTER】スーツ姿のクラピカかっこいい!359話「出航」【感想と考察】

こんにちは、学徒です。


今週もHUNTER×HUNTER載ってました!



今回はこれからの流れの前提となる状況づくりのような回でしたね。

相変わらず文字量が結構あるから下手な文書を読むより集中力を要するのがHUNTER×HUNTERですw

小学生とか理解できるのかこれ?ww




まずはカキン国の国民達を乗せたブラックホエール1号がでかでかと掲載されていました。

なんかワンピースっぽい描写になってましたねw

実況してた女の子もどことなく「うる星やつら」のラムちゃんに似ていたので冨樫先生は疲れてモブキャラは他の漫画家さんのキャラを参考にしてきたんですかねw

まぁ昔から冨樫先生はその時に影響受けたりするキャラを漫画の中に取り入れる感じは多かったですがw(ヒソカの殺る気マンマンの時の表情とか)




久しぶりに出てきた次官のお兄さんも「絶対に死なない!」と周りの人間に持ち上げられていて、漫画的には「絶対に死ぬ」流れになっていましたが大丈夫でしょうかw

もうキャラデザからして死にそうな雰囲気が漂ってますよねwww

でもまぁ、東ゴルドーのビゼフ長官の例があるので案外モブキャラとして活躍してくれるかもしれませんがw




さて、場面は変わって、クラピカの仲間がおそらく敵の念能力によって全身の血を抜かれて死んでいる場面です。

体中に班点のようなものができていて、全身の血を抜かれて死んでいました。

これだけではまったくどんな能力か見当もつきませんが、今週号の話の中で輸送班の話が出てきたのを読んで、学徒はなんとなく「生きてる人間の血を別な場所へ輸送した」やつがいるんじゃないかなぁなんて思いました。

特に根拠があるわけではないですが、幻影旅団のシズクが掃除機のデメちゃんで敵の血液を吸い取ってたことがあるので、ノブさんみたいに空間転移の能力がある念能力者が生きてる人間の血液をどこかへ転移させることだってできると思うんですよね。

まぁ、全くの推測なんで何も根拠はないですがw

自分でこうやってあれこれ考察するのもHUNTER×HUNTERの楽しみ方の1つなのでw




また、凄くどうでもいいですが血を抜かれた死体を発見したときのクラピカの顔が好きですw

やっぱりクラピカさんイケメンですね!!

ブラックスーツを着てるクラピカもカッコいいので、クラピカファンは歓喜をあげているのではないでしょうか?w

学徒は冨樫先生の前作の幽遊白書の蔵馬も好きなんですが、HUNTER×HUNTERでの蔵馬ポジションのクラピカもやっぱりカッコいいですね!

頭が良くてクールだけど、時にお茶目で(ハンター試験の寿司のとき)、人情深い(旅団編の「私はいい仲間を持った」のところとか)ところが最高に素敵です!!!




12支んもブラックホエール号に乗り込んで各部署で仕事をしていましたが、医務室はともかく裁判所まであるんですね、この船は!!

たしかに何万人もの人が乗り込めばそこはもう陸上の街と変わらないわけで普通に犯罪も起こるでしょうから、刑務所や裁判所も必要ですよね。

少年漫画なのにそういうところまでしっかり考えてる冨樫先生さすがです!!



描写はまたもやクラピカに戻って、仲間達に念能力が使えるか聞く場面に。

実際に念を使えるハンターも「念?なんだそりゃ?」状態で知らばっくれたり、名乗り出なかったり。

怒ったクラピカがなぜ言わないんだというと、混乱が起きるからむしろなぜ念の話を持ち出したんだと逆ギレされる始末。

ここで、クラピカは他のハンターたちは王位継承戦のことは知らなくて、その事実を知っているのは仲間たちの中では自分だけだということに気付きます!

これで仲間たちと共闘関係を築くことが非常に困難になってきたわけですね。

実質、クラピカ1人で王子とお母さんを守る状況になりうるということです。




場面は変わって王族達の晩餐会へ。

身の安全を守るために王子たちは時間差で退出することになっていますが、ちょっと出口まで送ってくるだけという理由でカチョウ様は他の気弱な王子と一緒に行きます。

で、誰にも聞こえない位置に来たとたんカチョウ様の口調が激変!!

急に口が悪くなって「てめぇ、ふざけんなんよ!」的なヤンキーに豹変しますw

内容は「2人で協力して他の王子を殺ろう」というものでした。

最後に2人残ったら何とか生かしてやるという持ちかけでしたが、カチョウ様としては気弱なこの王子なら後でどうにでもできると考えての行動なんでしょうね。

今後この辺がどういう展開を見せるかも楽しみです!



久しぶりにセンリツも出てきましたね!

彼女は地獄耳なのでカチョウ様の豹変した口調も聞いてしまったわけですがw

でも、センリツは相手の心拍数なんかも聞き取れるほど耳がいいので、「この子、自分を偽ってる!?」とカチョウ様の様子を察知します。

これはどういう意味なんでしょうね。

今後に期待です。




そして今週号のクライマックス、クラピカの仲間たちが血を抜かれて死んでいる場面へ。

クラピカは事態の深刻さを理解し一気にギアを切り替えます。

そして、銃と念の鎖を取り出して他の仲間に問いかけます。


「嘘をつけば鎖が回る」


「回れば撃つ!!」



ここで今週号終了!!


いやーー、最後のページのクラピカめっちゃかっこいい!!!!


セリフ回しもさることながら、やっぱり黒のスーツ姿だとバシッと決まりますね!

学徒は例のごとく3回読みしてきたわけですが、毎回このシーンに釘付けになりましたw

コミックが出たらもう1回全体の流れを通して見たい名シーンですね!!




今週号は状況説明が多い回でしたが、こんなに文字が多くて長いのにやっぱり最後は面白く仕上げてくるあたり、やっぱり冨樫先生はさすがです!

今、毎週HUNTER×HUNTERが読めているというこの当たり前の幸せが、HUNTER×HUNTERの場合は当たり前ではないので(笑)、HUNTER×HUNTERファンとしては毎週月曜日をじっくりかみ締めるように味わっていますw

たぶん次回で連載再開後10話なので、今後いつまた長期連載に入ってもおかしくはありません。


来週はたぶん大丈夫ですが、それ以降はファンとしては一応の覚悟はしておいた方がいいかも分かりません。


続きが非常になるところですが、来週からも毎週1話1話大切に読んで行こうと思います!!!

 

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