30代から始めるプログラマー生活

地方上級公務員を辞めて30歳からITエンジニアになりました。

俺が田舎に住むとか絶対無理な5つの理由

こんにちは、渋谷の道玄坂に住んでる学徒です。



学徒は田舎の出身なのですが、東京に上京してきてから都会の素晴らしさを毎日謳歌しています!

 

特に渋谷に引っ越してきてからの3年は毎日幸せな日々を過ごしています!



そこで今回は学徒が田舎に住むとか絶対無理な5つの理由をご紹介します!




【理由①:田舎の村社会ではプライバシーが確保できない】
これが最大の理由です!

 

田舎って都会と比べるとプライバシーが全然確保できないんですよ!

 

たとえばスーパーに行ったら職場の人とバッタリとか普通にあるし、下手したらレジで働いてる人が知り合いとかすらありえます。



とにかく、どこかに出掛けたら誰かしらに会うと言っても過言ではありません。



学徒は街で知り合いと予測不能なタイミングで出会うとか絶対嫌なのです!!



都会の高度な匿名性が好きな人にとっては田舎とか絶対無理です。

 

最近はインターネットの普及で働く場所を選べるようになってきましたが、たとえ完全に在宅で日本のどこでも仕事ができたとしても田舎には住めません。





【理由②:田舎に住んでるだけで人生ハードモード】
ちょうど、優秀な人材なのに発展途上国に生まれたがためにその才能が開花することなく人生を終えてしまうような状況に似ています。



まず、有力な企業はほとんど本社を都会に置いているので、就職に圧倒的な差が出ます。



偏差値は同じくらいなのに、大学が都会にあるか田舎にあるかで実際に内定を取る企業のレベルに大きく差が出ます。



それもそのはず、都会にいる大学生は、大学でパンフレットを配られて「今日説明会があるんだけど行かない?」→「特に予定ないし行くか!」みたいなな軽いノリで行けますが、田舎に住んでいるとまず事前に計画を立てることから始まります。

 

やる気に満ち溢れている人ならいいですが、周りに流されるタイプの人は都会にいた方が確実にレベルの高い企業から内定をもらえることでしょう。



また、就活だけではなく、アルバイトの賃金もびっくりするくらい違います。

 

学徒が実家に帰った時は地元のスーパーの時給は650円くらいでした。

 

これはフルタイムで働いても月11万円くらいで、ここから税金と社会保険料が引かれるのかと思うと言葉も出ません。

 

一方、都会ならちゃんと選べば時給1000円以上のアルバイトはいくらでも見つかります。

 

例え能力が同じでもこれだけの差があるというのは、田舎に住むというのは本当に人生ハードモードです!!





【理由③:社会インフラのレベルが違う】
都会と田舎では納める税金は大して変わらないのに、社会インフラに絶望的な格差があります。

 

都会に住む人はではそこにいるだけで様々なメリットを享受しています。

 

これはもう田舎の人が怒ってもいいレベルで違います!

 

例えば、関東のわりと中心に住んでいれば、たった数百円の電車賃だけでありとあらゆる街に遊びに行くことができます。

 

新宿、渋谷、池袋、東京、品川、六本木、秋葉原、横浜、鎌倉などなど。

 

他にもいろんなイベントはたいてい都会で行われるので田舎にいると参加することすら一苦労です。



学徒は子供の頃、コロコロコミックを読んでいたのですが、行きたかったポケモンのイベントが都会でしか行われていないことを知りとても悔しい思いをしました。

 

些細なことではありますが、そういうひとつひとつで実は大きな差があるのです。





【理由④:田舎にいる人は視野が狭い人が多い】
いきなり極論ですみません。

 

単なる学徒の偏見です。

 

しかし、少なくとも学徒の周りで生まれてからずっと田舎にいる人はびっくりするくらい視野が狭いです。



極端な話、彼らは酒と車と女の話しかしないんじゃないかと思うときすらあります。

 

生まれてからずっとその環境しか知らないと、それが普通になってしまうのかもしれません。



田舎では新しい刺激的な出会いや出来事が少ないのでどうしても視野が狭くなってしまうのです。

 

勉強する人はインターネットでいくらでも学ぶことができますが、勉強しない人は周りの人からしか学ばないので周りに刺激的な人がいないとどうしても成長が鈍化してしまいます。

 

実際、学徒も田舎に住んでいるときよりも東京に引っ越してからの方がずっといろんな価値観に触れられて、毎日自分の世界を広げることができています。

 

田舎にいては達成し得なかったことでしょう。





【理由⑤:自分からアクセスしないと情報を得られない】
最近はインターネットの時代なのでどこにいても情報を得られます。

 

しかし、田舎だと自分から情報にアクセスしないと情報を得られません。

 

ところが、都会に住んでいると状況は結構違います。

 

真っ先にいろんなサービスの提供が始まったり宣伝をするのは都会からなので、ただそこで生活しているだけでいろんな情報が入ってきます。

 

学徒が先日参加したPS VRのイベントもたまたま街を歩いてる時に知りました。

 

セブンイレブンのレジでドーナツが販売されるようになったとき、一番最初の試験店も学徒の生活圏でした。

 

また、さっきTSUTAYAにDVDを返しに行ったときの店の陳列で今どんな音楽が流行っているのかも自然と情報が入ってきます。



この基礎的な状況の差は1つ1つは大したことなくても、積み重なるととても大きな情報格差になります。






いかがでしょうか?

 

田舎と都会はこれほど差があるんです!

 

学徒は大学進学と同時に東京に上京してきて良かったと心の底から思います。

 

今、田舎に住んでいる若い人でこの記事を読んで少しでも思うところがあれば是非、東京に出て来てください!

 

東京はしょせん田舎者の集まりなので、田舎から出て来たあなたをちゃんと受け入れてくれます!

 

そういう懐の広さが東京の魅力です!

 

最初の一歩だけ勇気を出して上京すれば、そこからは幸せな都会ライフがあなたを待っていますよ!!
 
スポンサーリンク