30代から始めるプログラマー生活

地方上級公務員を辞めて30歳からITエンジニアになりました。

なんだかんだ言って移民はもう避けられない

こんにちは、渋谷の道玄坂に住む学徒です。

ここ数年で都会のコンビニや居酒屋の外国人労働者比率は急増しています。


これは名目上、「留学生」とか「職業訓練生」という呼び方で結構な数の外国人が日本に入っていることによります。


よくテレビの討論番組などで「移民を受け入れるべきか否か?」みたいなテーマで話し合われることがありますが、実は日本人の知らないうちに既に日本は限定的ではあるけれど実質移民を受け入れているようなものなのです。


しかし、私たちの生活は移民によってそんなに脅かされていると思いますか?


そんなことないですよね。


もちろんもっと大規模に受け入れれば日本人の雇用が奪われるという事態が表面化してくるので問題です。



しかし、一方で既にそういう外国人労働者無しに日本の経済は回らないくらいのところまできているのです!


もし、都会の外国人労働者がいなければ、都会のコンビニや居酒屋は間違いなく値上げをしなければならなくなります。


その他にも日本人ならやりたがらないであろう低賃金で大変な労働を外国人労働者が担っている面もあるのです。日本人の目にあまり触れないだけで。




外国人労働者の増加、人工知能の発達、IT技術の進化によるシステム開発拠点の外部化。



もはや日本人がいくら何十時間とサービス残業をしても、こういった労働力にコストでたちうちすることはできないでしょう。


今後日本人が、というか自分が食っていくためには、世界の流れに着目して自分が何を身につけるのか真剣に考えて選択していく必要がありそうです。

 

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