30代から始めるプログラマー生活

地方上級公務員を辞めて30歳からITエンジニアになりました。

時は金なり。金は命なり。

こんにちは、学徒です。


昔から「時は金なり」と言うことわざがありますね。

現代でも仕事ををすると労働時間に応じて賃金が支払われるので、まさに「時間=お金」というのは事実です。


しかし、最近学徒は耳慣れない言葉を聞いてハッとしました。

それは、


「金は命なり」


という言葉です。


いやいや「命は金では買えない」でしょ!と反論が飛んできそうなところですが、この発言者の意図は別なところにあります。


ぼくら人間はひとそれぞれ寿命が決まっていて、人生の時間というのは限られています。

時間とはまさに命です。

その貴重な時間を費やして得たお金は命と同じくらい価値があるという意味です。


「時間=お金」、「時間=命」→「お金=命」ということですね。



これは極端な論理のように聞こえますが、真理の一部分を的確に表している言葉だと思います。



確かに多くの人は会社に勤めて、その時間分の労働力の提供と引き換えにしてお金をもらっています。

これはある意味でその人の人生を、その人の命を会社に捧げているということです。

こう考えると働くというのはずいぶん大きなものを提供しているんですね。



あなたはお金を稼ぐために、大事な命をもやりたくない仕事に捧げてしまってはいませんか?

大企業で馬車馬のように働けばそれなりの額のお金を稼ぐことができますし、世間的には「勝ち組」といわれるような高収入のクラスに入ることができるかもしれません。

しかし、そのお金は自分の命を捧げて手に入れたものであるということを決して忘れないようにしましょう。

そして、今自分がやっている仕事が本当に命捧げてやるに値する仕事のなのか常に自分に問いかけ続けることが大切です。

命はお金では買えないので、大事な命を売ってお金にかえるようなことはするべきではありません。

 

 

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