30代から始めるプログラマー生活

地方上級公務員を辞めて30歳からITエンジニアになりました。

【映画】殺し屋映画の名作「レオン」のマチルダが可愛すぎるw(ネタバレなし)【評価感想】

こんにちは、学徒です。

お昼のロードショーで殺し屋映画の名作「レオン」 をやってたのでついつい見ちゃいましたw

この映画、昔気になって見たことあるんですが、 ナタリーポートマンの演じるマチルダがめちゃくちゃ可愛いんですよね!

自分の中の父性をくすぐられているような気もするんですが、一方で男として反応してしまっている部分もありますw

 

 

スポンサーリンク

 

(あらすじ)
ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民のレオンは、プロの殺し屋として、表の顔はイタリアレストランの経営者で、イタリア系マフィアのボスであるトニーを介した依頼を完璧に遂行する日々を送っていた。 ある日、「仕事」帰りのレオンはアパートの隣室に住む少女マチルダと、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。
(ウィキペディア) 





1994年製作でもう20年前の映画なんだけど、やっぱり名作は時間が経っても全然色あせないものですね。



初めは他人に対して心を閉ざしていたジャン・レノが演じるレオンが、マチルダとの出会いで少しずつ心を開いていって人間らしい心を取り戻していく姿は感動ものです。


とくにマチルダの演技がいいですね!


1つ1つの演技が素晴らしくて、そのどれもが印象に残ります。


ただ、1つ残念だったのが今回のテレビ放送ではわりと重要なシーンがいくつかカットされてしまっていたこと。

テレビ放送では尺の問題で仕方ないんですが、原作を知ってる人間からするとちょっと残念でしたね。

今回レオンを見て気に入った人は、しばらくしてから今度はDVDを借りてノーカットの作品を見ることをおすすめします!

なぜ最初のホテルを追い出されてしまったのかなどが分かりますよ!!




また、レオンが大切に育てている植物も魅力的ですよね。

あれはアグラオネマという植物で、まさにこの映画がヒットしてから人気が出た植物でもあります。

今でもヤフオクとかでは結構高い値段で取引されているほど人気が高いんですよ!

ちゃんと大事に世話してあげないとダメな植物なので、その分愛情が湧きますよね。

手間がかかる子ほど可愛いというか。




殺し屋映画としても、ヒューマン映画としても面白い「レオン」はやっぱり名作です!

TSUTAYAなどのレンタルビデオ屋さんに行けば必ず置いてある作品ですので、週末暇な時にも是非見てみてください!

見て絶対に公開することの無い素晴らしい映画ですよ!!




スポンサーリンク