30代から始めるプログラマー生活

地方上級公務員を辞めて30歳からITエンジニアになりました。

【社畜日記】たとえ具合が悪くても会社を長くは休めない

こんにちは、学徒です。

先日、39度代の熱を出してしまいさすがに会社を休んだ学徒ですが、さすがにそう何日も休み続ける訳にはいきません。

今日も朝起きると頭がガンガンしてそのままベッドに倒れ込みたかったですが、仕事の都合上そうすることもできず仕方なくスーツに着替えて今日も出勤です。

きっと学徒の会社の机の上には山のように処理しなければならない書類が積み上がっていて、今日はその処理で1日が終わってしまうことが容易に想像できます。


はぁー、サラリーマン辛いなぁ。


なぜ具合が悪いときくらい休めないのか。

なぜもっと在宅でできる仕事が増えないのか。

年に10日とか20日くらいは在宅で仕事をしてもいい権利と引き換えに5%くらい給料が減るとしてもそれを選択する人は結構いると思うんだけどなぁ。


と言っても、日本中でそういう先進的な会社が現れても、保守的な学徒の会社がそういう制度を導入するのは政府にお尻を叩かれて最後の最後になるので期待は全くできないんですが。


体調がいい時の生産性を100とすると、体調の悪いときの生産性って50~80くらいなので、会社としてもそんな低い生産性の時に働かれるよりは有休を取ってもらって、高い生産性が出せるときに出勤してもらった方が会社全体の効率は高まるんですけどね。

社員を休みなく働かせることが最も「会社にとっての」効率が高いと考えられているうちは無理でしょうが。


わたしたち社畜は会社に作られた理不尽なルールにただただ従っていくしかない悲しい生き物なので結局我慢するしかないのです。

あ~、社畜はまさに現代の奴隷ですな。

 

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