『ドクリツ!』

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会社を辞めて独立するための3つの条件

こんにちは、学徒です。


今回は会社を辞めて独立するための3つの条件を考えてみます。


学徒の考える3つの条件とは、

①安定した収入の確保
②適切な支出の管理
③サボらない怠けない自己管理


です。


1つずつ見ていきましょう。

【①安定した収入の確保】
まずは安定した収入を確保することが第一です。

これが達成できないのであれば独立するべきではありません。

人生詰むだけです。

せめて、会社を辞めて専業として特化してやればなんとかなるくらいの勝算がなければ無理です。

仕事を辞める前にしっかり準備をしましょう。

また、いくら必要かはその人の生活レベルによります。

生活レベルを落として支出を減らした方が独立しやすいですが、生活レベルを落としてまで今独立するべきかどうかは自分でしっかり検討して決めたほうがよいでしょう。




【②適切な支出の管理】
意外と重要なのが支出の管理です。

収入が安定すると言っても毎回収入が異なるのが会社員と異なる点です。

稼げているときはいいですが、そうでないときに同じ感覚でお金を使うといずれ資金が底を尽きます。

収入にあわせて適切に支出をコントロールできるかが非常に大切です。

逆に、この支出のコントロールさえしっかりできれば収入が下がっても何とかなります。

支出をどれだけ厳密にコントロールできるか。

収入を得ることが「攻め」だとすれば、支出の管理は「守り」です。

稼いでも稼いだだけ使ってしまっては一向に安定しません。

攻守どちらもしっかりコントロールできるようになるべきです。



【③サボらない怠けない自己管理】
会社を辞めれば仕事をする環境も、周りの目も、叱ってくれる上司もいません。

全ては自分の自己管理にかかっています。

自己管理ができないと最後は必ず破綻するので、必ずできるようになる必要があります。

たとえ誰に見られていなくてもサボらず怠けず自分で責任を持って行動できなければなりません。

自分で単純なルールを決めて、それを徹底的に守るというのがいいと思います。





このように会社を辞めて独立するためには、これらの3つの条件を全てクリアする必要があります。

学徒は現段階でまず①安定した収入を確保することができていません。

これから先の1年は①安定した収入を確保することに集中するつもりです。

また、②適切な支出の管理と③サボらない怠けない自己管理はできていないわけではありませんが、独立するならより高い水準でクリアする必要があります。


早く独立したければ、早く①~③の基準をクリアすることです。

頑張ります! 

 

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