30代から始めるプログラマー生活

地方上級公務員を辞めて30歳からITエンジニアになりました。

音楽のmp3ダウンロード販売は高すぎるので早く適正価格にするべき!1曲100円1アルバム300円

こんにちは、渋谷の道玄坂に住む音楽を愛する学徒です。



今回は音楽mp3のダウンロード販売について。


学徒はいまだにツタヤで音楽CDをレンタルして音楽をCDで吸い取るという15年くらい前からあるスタイルで音楽を取り込んで聴いています。


今の時代ダウンロード販売が主流であることは理解しているのですが、学徒に取ってみれば価格の問題とコピーガードの問題で手を出していないのが現状です。


①コピーガードやライセンスの問題

まず音楽のダウンロードと言えばiTunesですが、コンセプトや利便性は素晴らしいと思いつつ、アップル製に縛られてしまうところがどうしても許せないので学徒はまったくノータッチです。

その他のダウンロードサイトもたくさんありますが、謎のコピーガードがかかっていたりして次の世代のパソコンやスマホに移行していけるかどうか不安という点でこちらもノータッチです。

どうせコピーして配布しまくる奴はCDレンタルしてやるんだから、いい加減コピーガードをつけるのやめろといいたい!!

大人なんだから正当な商品には正当な料金を払うから、もっと利便性を良くしてくれよと10年以上前から思い続けていますがいまだにこの問題が解決していなことから音楽業界という「業界」は終わってますね。

もうアーティストから直接音楽を買い付けるから中間搾取することばっかり考えてる団体は潰れてしまえですよ!!(ノ`Д´)ノ




②価格の問題

価格設定にも問題があります!

学徒は音楽のダウンロードの適正価格は1曲100円1アルバム300円だと考えています。

1曲は曲によってヒット曲は少し高めに設定してもいい気がしますし、アルバムも新作のうちは500円くらいでもいいと思います。


でも現状のダウンロードの販売って1曲100円はあるけど、1アルバム1000~1200円くらいするんです!!


はぁ~~、バカじゃないのか!?



つたやのレンタルなら当日返却とかなら1アルバム200円とかそこらで借りられるわけですよ。


そんな状況なのにそんな価格設定で売れるかよ!!


百歩譲って新作はその価格でいいけど、発売から1年以上たってレンタルショップなら余裕で旧作入りしているものをずっと新作料金で売り続ける姿勢には心底腹が立ちます。


1曲100円、1アルバム300円なら学徒は調子にのってガンガンダウンロードしまくって毎月3000円とか5000円とか使い続ける可能性もあるというのに、アホみたいな価格設定にしているためにいまだに1度もダウンロード販売に手を出していません。


在庫リスクがないので、ダウンロード販売は実店舗のレンタルよりも安くするべきだという考え方と、ユーザーにとっては実店舗に借りに行くよりも手間が省けるわけだからその分高くするべきだという2つの考え方がありますが、日本の企業はたいてい後者の戦略ばかりとってユーザーに受け入れられず、結局普及しなくて外国で育った優秀なサービスに駆逐されるということを繰り返しています。

amazonnの値下げ要求を出版社がつっぱねたのも同じような話ですね。


民間起業なので、自分たちの利益を最優先するのは当たり前ですが、あまりにもユーザーの視点からかけ離れたことをしているとそのうちユーザーにそっぽを向かれるというのもまた歴史が証明してますね。

音楽業界がまさにそういう状況にあります。



さすがに学徒もこれからの人口知能、VRの時代にCDをレンタルしに行くのはそろそろやめたいので、いいかげん音楽のmp3ダウンロード販売価格の適正化をして欲しいと願います。

 

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