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ErgoDox EZキーボードの買い方を解説!英語で苦戦したけど何とか購入

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こんにちは、ErgoDox EZのキーボードが欲しくてたまらなかったブロガーの学徒です。


ErgoDox EZのキーボードがすごく欲しかったけど、英語あんまり読めないし、プログラムとかできないし一度諦めかけていましたが、やっぱりどうしても欲しかったので意を決して購入してきました!!


学徒のように文系でコンピュータとかダメダメだけどErgoDox EZのキーボード欲しいっていう人はきっと世の中にたくさんいると思うので、今回学徒がどのように購入したのかを解説します!


とりあえず、このページを見てそのとおりにやってもらえれば英語とか全然読めなくてもちゃんと購入できるというところまでしっかり解説しようと思うので参考になれば幸いです。(もし分かりにくいところがあったらブログにコメントをもらえるか、ツイッターでメッセージをもらえれば補足します)




では、解説を始めます。



【①公式ホームページに行ってどれを買うか決めよう】

まず、ErgoDox EZの公式ホームページに行ってどれを買うか決めましょう。

ErgoDox EZの公式ホームページ


このキーボードはキーボードのキーキャップに何も文字がプリントされていないタイプ(Blank)とプリントされているもの(Printed)を選べたり、角度を調節できる器具をオプションでつけたり(Tilt/Tent Kit)、手が疲れないように手首のあたりにおくゴムっぽいやつ(Wing wrist rest)をオプションでつけたりすることができます。


で、このへんの意味をすんなり理解できて自分で英語で意味を理解できる人は好きなようにお買い物をすればいいと思います。


でも英語の読めない学徒のようなヘタレ文系タイプは黙って全てのオプションがついている以下のどちらかを買うのがオススメです!!


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●ErgoDox EZ Bundle: Blank(キーボードに文字がプリントされてないやつ)$295

 

●ErgoDox EZ Bundle: Printed(キーボードに文字がプリントされてるやつ)$295





ErgoDox EZ Bundle: Blank
This special bundle includes the ErgoDox EZ with blank keycaps, the Wing wrist rest, AND the Tilt/Tent kit, all in one price. Currently available! Customs fees not included. We will email you to ask for your selected key switch type.


これは「ErgoDox EZ Bundle: Blank」の方の説明文です。キーキャップがblank(プリントされてない)で、手首の手前に置くゴム状のウィングリストレストと、キーボードの角度を変えるティルトテントキットがオールインワンで全部入ってこの価格です!すぐ使えますよ!と書いてありますね。

で、通関手数料はこの価格には含まれていませんよと。これは別でかかる送料$30に含まれているのかも。

そして、後でメールを送るからキースイッチのタイプを選んでねと言っています。このキーボードは押したときの「手ごたえ」というかキーを押すときの重さを選べるみたいです。これについては注文が終わった後のメールの解説のときに後述します。


ちなみに学徒はキーボードに文字がプリントされてる「ErgoDox EZ Bundle: Printed」の方を注文しました。

なんか白紙のキーボードって落ち着かないんでw


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これが、ErgoDox EZの公式ホームページのトップページです。

日本のお買い物サイトとちょっと作りが違うので最初は戸惑うけど、画面の左側ではひたすら商品の良さをアピールしていて、右側で欲しい商品をカートに入れてお買い物ってイメージで大丈夫です。


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トップページから少し下に行くと、さっそく「ErgoDox EZ Bundle: Blank」のお買いものボタンがあらわれます。

キーボードに文字がプリントされてないblankタイプが欲しい人は赤くなっている「GET THIS PERK」をクリックして購入ページに行きましょう。


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キーボードに文字がプリントされてるタイプの「ErgoDox EZ Bundle: Printed」はこれでもかというくらい下の方にあるのでひたすらスクロールして見つけましょう。

ちゃんと「ErgoDox EZ Bundle: Printed」と書いてあるので分かるはずです。$295というのもヒントにして見つけましょう。

そして、赤くなっている「GET THIS PERK」をクリックして購入ページに行きましょう。




【②購入ページの入力方法】

さぁ、ここまでくれば早くも必要事項とクレジットカード情報を入力して購入するだけで終了です!!



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商品購入のページはこのようになっています。

名前とか住所を入力して、クレジットカード情報を入力して、次回キャンペーンページに行ったときに表示される名前を選んで、規約に同意して注文確定!って感じの流れです。

一応参考までに学徒が入力するときに見たサイトの引用を載せておきます。



【住所入力フォームの書き方】

〒123-456
愛知県 名古屋市 中区 門前町 1-2 門前アパート 100号室
山田 太郎

Full Name(氏名)

例:Taro Yamada
Address Line / Address Line1 / Address Line2(住所)

「City」より前の住所を書いてください。入力欄が2つに分かれている場合は「Address Line1」に番地までの住所を、「Address Line2」に建物名などを書いてください。
例:
Address Line1:1-2 Monzen-cho, Naka-ku
Address Line2:#100 Monzen-apart
City(市町村)

例:Nagoya-shi
State/Province/Region(都道府県)

ドロップダウンリストになっている場合は「Other」を選択してから入力してください。
ドロップダウンリストのみで県名の入力ができない場合は、「n/a」「none」などを選択してください。都道府県は「City」に、市町村は「Address Line」に書きます。
例:Aichi-ken
ZIP / ZIP CODE(郵便番号)

例:123-4567
Country(国名)


学徒が実際に下記の住所の例で入力した画像を掲載するので、皆さんの住所に当てはめて入力して見て下さい!!

(例)

〒123-456
愛知県 名古屋市 中区 門前町 1-2 門前アパート 100号室
山田 太郎


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まずは名前とメールアドレスを入力します。

「Sign up for Indiegogo's weekly newsletter」のチェックボックスは宣伝メールが来るので外した方がいいと思います。

次に住所。

ちょっと書き方が日本と文化が違うので多少戸惑いますが、そんなに難しくはありません。

っていうか、外国の人が送る時にはJapanしか見ないと思うので、日本に来てしまいさえすればちょっとくらい住所の書き方を間違っていても日本の優秀な配達員さんがちゃんと届けてくれると思うのできっと大丈夫ですw

ちなみに「Postal Code」は郵便番号です。分かると思うけど一応w


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こちらも日本でクレジットカードでネット通販をしたことがあればおなじみですね。

今回はカードナンバーを適当に入れたのでエラーが出てますがちゃんと入れれば大丈夫です。

「Expiration Date」はカードの有効期限ですね。

「Security Code」はカードの裏面にある3桁の数字です。知ってると思うけどw

「Billing Postal Code」これは請求書送付先の郵便番号なんですが、クレジットカードに登録してある住所の郵便番号で大丈夫だと思います。もし、引っ越してクレジットカードの住所を変更してないときは前の郵便番号になるんでしょうか。。このへんはちょっと自身がないので事前にクレジットカードの住所を現住所に変更しといた方が無難だと思います。決済されなくてトラぶったりしたらめんどうなので。


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最後に次のお買い物するときにページに表示させる名前をどうするか聞いてきます。

別に本名でもいいけど、学徒は無難に匿名をあらわす「Anonymous」にしておきました。

まぁここは注文自体にはあんまり関係ないのでお好きなように。


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全てを正しく入力すると「SUBMIT PAYMENT」の部分が赤くなって注文できるようになります。

Amazon.comとかでいう「注文を確定する」ってボタンですね。


なにやら上に英語でごちゃごちゃ書いてありますが、日本のお買い物サイトでもあるような、「注文を確定すると私たちの規約を承認したことになります」みたいなお決まりのあれですね。

気にせず「SUBMIT PAYMENT」を押しちゃいましょう!


これで注文は確定します。


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注文を確定するとこのような画面が出ます。

ご注文ありがとうございましたっていう内容を英語の表現で書いてあるだけなので大丈夫です。

注文はこれで完了なのであとは注文確定メールを待ちましょう。

注文確定の確認メールが来るまでに若干のタイムラグがありますが、メールアドレスを間違っていなければちゃんと届くので大丈夫です!!


英語の入力大変でしたでしょうが、これで無事に注文は終了です!

お疲れ様でした!!


次は注文後に来る「キースイッチのタイプを選んでねメール」に返信をしないといけないので、メールが来るまで待ちましょう。



【③注文確定後の確認メール1】



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注文を確定したあとは確認のメールが届きます。

1つ目のメールは本当にただの確認なんでそんなに重要ではありません。

2つ目のメールは「キースイッチのタイプを選ぶ」超重要なメールなので見逃さないようにしましょう!



【④注文確定後のメール2】重要!


1つ目のメールが届いてからしばらくすると、「キースイッチのタイプを選ぶ」ための長重要な2つ目のメールが届きます。

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文字の部分を書き出してみました



Hi there,

Thanks for backing us! Please select your key switches here: https://ergodox-ez.typeform.com/to/●●

Important notes:

1) Please fill the survey within 7 days of receiving this email and use the same email and name you used when buying the keyboard.

2) If you do not fill the survey your keyboard will ship with the default key switches -- Gateron Brown.

3) The form also asks for your phone number, so we can ship your ErgoDox EZ. Please do include that. :)

4) Here's some info on each of the key switches we offer. Please let me know if you have any questions.

5) Our current lead time is 3 weeks -- we're making these keyboards to order.

BTW, how did you find us?


【上記の英語のGoogle先生による翻訳】
こんにちは、

私たちを支持してくれてありがとう!ここにあなたのキースイッチを選択してください: https://ergodox-ez.typeform.com/to/●●

重要な注意事項:

1)このメールを受け取ってから7日以内に調査を記入し、キーボードを購入する際に使用したものと同じ電子メールと名前を使用してください。

Gateronブラウン - あなたはアンケートを記入しない場合2)キーボードはデフォルトのキースイッチで出荷されます。

3)フォームはまたあなたの電話番号を要求するので、私たちはあなたのErgoDox EZを出荷することができます。それを含めるようにしてください。 :)

4)ここで私たちが提供するキースイッチのそれぞれにいくつかの情報です。ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  
5)私たちの現在のリードタイムは3週間です - 私たちは、順番にこれらのキーボードを作っています。

ところで、あなたはどのように私たちを見つけましたか?



学徒的に意訳すると、こんなかんじ。



①このメールを受け取ったら7日以内にリンク先の登録票に入力してね。その際、名前とメールアドレスは注文のときに使ったものを入力するように。

②もし入力しなかったらデフォルトのキースイッチで送るからよろしく!

③電話番号も聞くから入力してね。出荷するときに必要なんだ

④キースイッチの情報を表にまとめとくから参考にしてね。質問があったら聞いてね。

⑤今、順番に作ってるからだいたい3週間くらいかかるよ。



それでは順番に入力していきましょう。

メールに書いてあるリンクを押して登録票のページに行きましょう。
「Please select your key switches here: https://ergodox-ez.typeform.com/to/●●」


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こんなページが出てくるのでスタートを押します。


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まず名前を聞いてくるので注文したときの名前を入れましょう。「Taro Yamada」とかですね。

入力したら出てくるOKボタンを押して次へ。


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次にメールアドレスを聞いてくるので、これも注文時のアドレスを入力しましょう。

入力したら出てくるOKボタンを押して次へ。


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さて、これが今回の問題のキースイッチのタイプの選択です。

これはメールに書いてあった以下の表をもとに自分の好みのものを選ぶことになります。


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一番左にあるSwitchの欄がスイッチ種類で、「Brown」「Blue」とかですね。

これはキーを押したときの感触のタイプによって色の名前をつけているだけで、キーボードの実際の色を表しているわけではないことに注意しましょう。ここの会社のキーボードは全部黒だけで色は選べないので、「Red」を選択しても真っ赤なキーボードが届くわけではないですよ。

Forceというのが押したときのキーの重さですね。大きいほど重いです。なのでGreenなんかは最高に重いキーボードですね。

Pre-travelというのが押したときの深さだと思います。数値が大きいほど「押した感」のあるキーボードです。

FeelというのはForceとPre-travelの結果、どんな打ち心地なのかを3つに分けているようです。ForceとPre-travelの数値を見れば想像できるでしょうからあんまり気にする必要のない要素です。

Noteには簡単なメモが書いてあります。

ざっくり意訳しましょう。
「Brown」→静かなのでオフィスに向いてる。一番多くの人がこれにするよ。

「Blue」→打った感のあるクリッキーなキーボードでは一番人気だよ。

「White」→Redよりは軽い感触だよ。

「Red」→ゲーマーが好むよ。

「Yellow」→Redよりは重い感触だよ。

「Black」→Cherry MX製のBlackと似たような感じだよ。

「Green」→とても重たい、打った感のあるクリッキーなキーボードだよ。


学徒はあんまり深いこだわりがないのと、数値だけ見ても正直よく分からなかったので一番みんなが使ってるという「Brown」にしました!

自分が選んだタイプにチェックを入れて、OKボタンを押しましょう。


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最後に電話番号を入力します。

一応、日本の国番号を入れたほうがいいと思ったので学徒は入れました。

日本の国番号は「+81」です。また、電話番号の頭の「0」をのぞいたものを入力します。

例えば、090 1234 5678という番号の人は、頭の0を取って「+81 90 1234 5678」といった感じになります。

携帯じゃなくても同じです。

03 1234 5678という番号の人は「+81 3 1234 5678」となります。

ハイフン「‐」はあんまり外国の人は入れない印象なので除いた方が無難かもしれません。


入力したらOKボタンを押しましょう!


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おめでとうございます!

これで全ての入力は終了です。


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一応、こんな感じの確認のメールが最後に届きます。

お疲れ様でした!!

長い戦いでしたが、これで念願のErgoDox EZのキーボードの購入手続きが終わりました。

後は届くのを待つだけです!!


先人たちの情報によると2~3週間で届くことが多いとのこと。

楽しみで待ちきれませんね!!


届いたらまた使用感等をこのブログでご紹介します。

ではでは

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