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【社畜日記】地獄の4時間クレーム対応

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。


どんな会社でもクレーム対応ってあると思うんですが、正直言いがかりに近いクレームを延々続けてくるお客さんも中にはいますよね。

たいていのクレームは傾聴と適切な対応でどんなに長くても1~2時間以内に決着が着くことがほとんどです。


しかし、今回のクレームは長かった!


自分の要求が通るまで帰らないというタイプのクレーマーさんで、実際に会社に来て居座って、学徒は地獄の4時間耐久クレーマー対応をしてきました(笑)


もう帰ってくれと何度も伝えるが帰らず、最後は警察に連絡一歩手前まで言ってようやく帰っていきました。


規模が大きい会社だと下手に邪険に扱ってはいけないという指令が出ているので、こちらが説明できるカードというのは本当に限られていてほとんどが同じ事を何度も繰り返し説明することになります。


大手企業でであるほどクレームを言ってきた人だけ特別対応というのは、平等性の観点から基本的にできません。

なので、クレーマーさんは手を変え品を変えいろんな切り口で攻め立ててくるのですが、こちらができる対応は限られているため答えは結局同じ事の繰り返しということになります。


もうそんなお客さんなんて「2度と来るな」くらいの対応でいいと学徒は思うのですが、日本企業は優しいのでそんなことはしません。


日本のブラック企業体質ってもとをたどれば厳しすぎる顧客にあるので、サラリーマンでありながら別な企業の顧客にもなりうるわたしたちは、企業に対してほどほどで許してあげる寛容さが必要だと学徒は考えます。


企業に厳しすぎる態度はめぐりめぐって自分の首を絞めることに繋がるので、日本人はもう少しゆるーく生きていくことを覚えた方がいいですね。

 

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