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【社畜日記】幹部二人の板挟みで死にそうな上司の話【大企業病】

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。

現在、会社で絶賛トラブル発生中です。


しかし、そのトラブルへの対処法をめぐって重要なポジションにある幹部二人の意見が真っ二つに割れて、その間に学徒の上司が挟まれて調整に走り回っていて死にそうな顔をしています(笑)


もういっそ意見の違う幹部二人で会って直接話をつけてもらいたいところですが、幹部二人にもお互いの立場があってこの問題をきっかけに二人の間に亀裂が入ってしまうとマズイので、緩衝役として学徒の上司が間に入って調整に走り回っているのです。


典型的な大企業病ですね(^_^;)


普段、しもじもの者たちには「効率化しろ!」「生産性をあげろ!」とどやしつけるのに、無駄な会議は一向に止めないし、コミュニケーションコストをふんだんにかけて本来現場の運営に心血を注ぐべき学徒の上司を消耗させるのです。


昨日の段階で全く解決の道筋が見えていなかったので、この問題は今週中ずっと尾を引きそうです。

学徒の上司は日中ほとんど自分の仕事が出来ていなかったので、たぶん今週は毎日23~24時まで仕事をすることになると思われます(´・ω・`)

学徒の上司は責任感が強くて、仕事をあんまり断れないのでどんどんいろんな仕事が舞い込んできて、結局最後はいつもクビが回らなくなっちゃうんですよねぇ・・・。いい人なんですが、学校と違ってこの辺の立ち回りというのは誠実ならオールオッケーという世界ではないのが難しいところです。


さて、学徒はこの問題に多少関係しているのですが、幹部二人が対立しはじめているのを見てダンマリを決め込むことにしました(笑)

方針が決定したら迅速にやるべきことを実行する兵隊さん要因としての役割に徹します。

意思決定の調整に巻き込まれそうな感じがプンプンしていますが、それは学徒の職責を考えると本来業務ではないので、火の粉が飛んでこないように全力で逃げます(笑)

手伝って協力したら評価が上がるとかって会社ではないので、残念ながらこのゲームのルールでは学徒個人の最適戦略は関わらないことなんです。仕方ないw

はぁー、こんなゲスいこと考えずにもっと情熱を傾けてできるような生産的な仕事がしたいです。


ということで、今日も社畜の学徒は仕事に行ってきますよっと!

 

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