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つらくて、つらくて、どうしようもないときに思い出す言葉

こんにちは、学徒です。

今日は学徒がつらくて、つらくて、どうしようもないときに思い出す言葉をご紹介します。

これは、学徒が尊敬する精神科の偉い先生が、いつも講演会の最後に紹介してくれる言葉でもあります。


今はこんなに悲しくて
涙もかれ果てて
もう二度と笑顔には
なれそうもないけど

そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう

中島みゆき 「時代」 


いい言葉ですね。

普段元気なときに見るとどうってことない歌詞ですが、自分が本当につらいときに見るとこの歌詞が身に染みます。

学徒は子供時代に普通人がなかなか経験しないような大きな事故にあって長期間にわたって入院生活をしていました。

その事故の影響でたくさんつらい思いもしたし、「なんで自分だけ・・・」という気持ちになったことも何度もありました。

でも、この歌の歌詞のように、今では「そういえばそんなこともあったよなぁ。いや~、あのときはマジでしんどかったなぁw」笑って振り返ることができるようになっています。


生きているとつらいことはたくさんあるけど、そのときは永遠にそのつらさが続くんじゃないかって絶望するけど、決してそんなことはないので、つらいときは中島みゆきさんの「時代」の歌詞を思い出して、のんびり生きていきたいですね。