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会社の飲み会に行きたくない時の断り方まとめ

こんにちは、道玄坂学徒です。

会社に勤めていると行きたくない飲み会っていっぱいありますよね。

そんな時になるべく波風を立てずに飲み会を断る方法を苦慮している人は多いはず!

ということで今回は「会社の飲み会に行きたくない時の断り方」をまとめてご紹介します。

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1.会社の飲み会なんて行く必要ない!

まず大前提として会社の飲み会がいかに行く必要のないものかご説明します。

①会社の飲み会に行っても得るものなんてない

学徒もサラリーマン時代、年配の人に連れられてよく飲み会に参加していました。

しかし、はっきり言って上の世代の大してありがたくもない話を遅い時間まで延々と聞かされるだけで得るものなんて何もありません。

18時ごろから下手すると23時ごろまで延々とつまらない話に付き合わされた挙句、何も収穫がないなんてなんて不毛な時間なんでしょうか?

そもそも仕事上必要なアドバイスなどは業務時間内に5分10分で効率よく説明すればいいだけです。飲み会で何かを得ようなんて無駄だと認識しましょう。

②お金と時間の無駄

「飲みニケーション」なんて言って、職場のコミュニーケションを円滑にするうえで飲み会は有効であると言われることがあります。

しかし、職場のコミュニケーションを円滑する必要があるのは会社側なので、本来であれば会社が飲み代と飲んでる間の給料相当の出してしかるべきです。

本当に必要なのであれば会社は必ずお金を出して業務命令として参加させるはずなので、今のところ研修と同等の効果があるとは考えられていないということです。

そんな程度の位置付けの飲み会に、わざわざ自腹を切って貴重な時間を割いて参加する必要などありません。

③飲み会に行かなくても評価が下がることはない

基本的にまともな人事評価制度のある会社では飲み会に行かなくても評価が下がるということはありません。

高い志を持って今の会社で出世したいと考えている人は、飲み会に参加して偉い人に顔を売ることが望ましいですが、みなさんは本当にそんな目的意識を持って参加しているのでしょうか?

会社というのは仕事をするところなので、仕事さえしっかりしていれば飲み会になんか参加しなければいけない言われなどありません。

飲んでる時間と余裕があるなら、その分本を読んだり業務改善策を考えたり、仕事のパフォーマンスを上げることを考えるべきだと思いませんか?

 2.会社の飲み会を断る方法

それでは実際に会社の飲み会を断る方法をご紹介します。 

①その日は都合が悪いので!

飲み会を断る王道ですね。

あくまでも行く気はあるけれど、その日は用事が入っていて残念だなぁという雰囲気をかもしだしながら申し訳なそうにやんわり断るのがコツです。

基本的には一瞬の気まずい雰囲気に耐えればいいだけなので、この手法が最も無難で特に悩む必要もないまさに王道の断り方ですね。

応用編として、日程が決まっていない飲み会で最初は参加すると表明しておいて、いざ日程が決まった段階でその日はちょうど予定が入ってしまったというパターンもあります。

②その日は有給なので! 

飲み会の日程に合わせて有給を取得するというせこい技です(笑)

学徒が以前勤めていた会社の先輩が多様していたので、いつしか学徒も採用するようになりましたw

飲み会の日程を掴んだら、飲み会が入りそうな金曜日などを予測して静かに素早く休みを入れるのがコツです。

あんまりやりすぎると露骨なので、たまぁにバリエーションの1つとして組み合わせるのがよいでしょう。

③当日、体調不良でドタキャンする

社会人としてはあまりいただけないですが、お金さえ払えば特段迷惑はかけないのでありです。

お金はもったいなですが、貴重な時間まで無駄にしないための戦略的な損切りと言えるでしょう。

意外と、席だけ確保のお店だとキャンセル料もかからない場合が多いので、学徒は実際にお金を払う羽目になったことは一度もありません。

④あ、飲み会行かない主義なんで!

No!と言えない日本人にはハードルが高いですが、これが一番男らしい断り方です。

日本の場合飲み会に参加しないとぐだぐだ言われそうですが、それでも自分の意思をはっきり伝えればそれ以上食い下がられることもないでしょう。

学徒は何度かこの男らしい戦略を取ろうとしましたが、結局挫折してやんわり断りパターンで行ってしまいました。情けない(笑)

3.飲み会の被害を最小限にする方法

次にどうしても断れなかった飲み会の被害を最小限にする方法です。

①この後用事があるので●時には失礼します!

飲み会の開始前にさらっと宣言しておきましょう。

ごく当たり前のようにさらっというのがコツです。

ダラダラと続く飲み会のリスクを限定するとともに二次会への誘いを牽制するのに効果的です。損失限定(リミットロス)は投資の世界でも有効な戦略ですよ!

学徒はよく、急に遠方から友人が遊びに来ることになった設定を使います。

②ちょっと調子悪いんで今回は烏龍茶で!

お酒を飲むと、飲み会後も結局まともに活動できずに時間を無駄にしてしまうので、お酒を飲まないことでこのリスクを回避します。

学徒のようにお酒弱い人にはお酒を飲まないだけでただの打ち合わせと同じになるので非常に助かります。

ドクターストップがかかってるとか、この後用事があるから飲めないとかの理由でもOKです。

最近はアルコールハラスメントにうるさい世の中なので相手も攻めにくいです。

③途中でこっそりと抜け出して外で時間を潰す

酔ってしまったので外の空気を吸ってくるという設定で外でスマホでもいじって時間を有効に使ってしまうという戦略です。

3時間の飲み会で30分ずつ2回時間を潰すことができれば、飲み会で無駄にする時間を33%も削減することができます!

大人数の飲み会だと案外全体を見渡して、「あいつ帰ってこなくね?」と気付かれることは少ないので意外と有効な策になります。

4.無駄な飲み会でお金と時間の浪費をやめよう! 

行きたくもない飲み会で、お金と時間を浪費することほど無駄なことはありません。

そんな時間があるなら、本を読むなり、合コンに参加して新しい刺激を求めた方が余程人生にとって有益な時間というものです。

みんなが参加する飲み会で自分だけが行かないというのは不安なものですが、どうせ結婚して子供ができた人は飲み会には参加しなくなる傾向があるので、今だけやせ我慢して参加してみても本当に意味がありません。

「飲み会には行きません」とほんの少しだけ勇気を持って宣言するだけで、めんどくさい時間を過ごすことなく有意義に過ごすことができるので、いきなり全部の飲み会ではなくても少しずつ参加するペースを減らして、フェードアウトすることを目指しましょう!!

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