『ドクリツ!』

会社から独立して自由な働き方を目指す人のための情報サイト。

【社畜日記】仕事の押し付け合いから逃げる技術

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。

今日は仕事で新たなトラブルが発生しました。

そして、その対応を学徒に振られそうになったんです!


そこで「それは自分の担当ではない」ということを合理的にさらっと説明してなんとか直撃を避けました(笑)

具体的にはトラブル対応の内容を分割して、適切な対応部署を提案。

これにより、直撃していた場合の5分の1程度の被害でおさめることができました!

こんな時間に仕事を終わってブログが書けるのもなんとか仕事を回避できたおかげです!!



こんな風に古い体質の大企業に勤めてると、日常的に部署間での仕事の押し付け合いってあるんですよね~。

本当に組織全体で見れば不毛で馬鹿らしい争いです。

でも、ここでしっかり担当外の仕事をはじき返せるかによってその部署で働く人間のワークライフバランスに多大な影響が出るのは事実なんです!!


なので、古い体質の大企業で働く際には「仕事の押し付け合いから逃げる技術」ってマジで重要になってきます。


押し付け合いから逃げる時に大事なポイントは、学徒のやったように合理的かつサラっと担当っぽいところに仕事を振ることです。


特に大事なのはサラっと振るという点。

組織の中で生きるにはあまり部署間での対立も生まない方がいいので、強制的に無理矢理「これはお前らの仕事だ!」と主張するのは好ましくありません。

あくまで、「合理的に考えたらあなたの部署がやるのが一番適切ですよね?( ´_ゝ`)ノ」とやんわりとサラっと振ることです。

相手が合理的な反論が出来なければこれで仕事を押し付けることが出来ます。


また、自分がこの手で仕事を振られたら必ず「その場で」、「即座に」反論しましょう。

もちろんここでとサラっと反論することがポイントです。


正直、ちょーアホらしいですが、こんなことが連日行われているのが大企業なのです。


皆さんも仕事の押し付け合いから逃げる技術を身に付けて、自分の担当外の仕事はなるべく他の人にやらせるように頑張りましょう!(笑)

 

スポンサーリンク