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【社畜日記】無能な上司を持つと部下は苦労する

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。

組織で働いていると必ず上司ができるわけですが、上司が無能だと部下はとても苦労しますよね。


特に、必要のない非効率な業務を大量に依頼してくる上司はマジで手におえません。


先日もどう考えても必要のない会議を翌日に設定しろと言われました。

しょうがないので学徒は各部署を走り回って、予定を調整してなんとか会議を設定しました。

その仮定で別部署の管理職にも「その会議必要なの?」とさんざん突っ込まれました。

しょうがないから本音では必要ないと思いながら、必死で必要性と直前の連絡になってしまったことをお詫びして回ったのです。


そして、この調整に1~2時間無駄な時間を消費してしまいました。

もっと早く行ってくれればメールでまいておけば良いだけなのに、突然思い付きで指示を出されるから部下としてはたまったもんじゃありません。


本当に無能な上司を持ったことがある人なら分かると思いますが、一番手におえないのは「何もやらない上司」ではなく「余計なことをやる」上司です。

その上司は他の部署でも有名な無能さなので、みんななんとかその上司を外して話を進められないか考えているほどです(笑)


結果としてその会議は大したこと収穫もなく、案の定上司の自己満足に終わりました。

調整に走り回った学徒の人件費、そして無駄な会議に付き合わされた各部署のトップの人件費を考えると相当な無駄が発生しています。

普段「無駄を省いて業務を効率化しろ!」と鼻息を荒く怒鳴り散らしていますが、一番省くべきはあなた自身ですよと言いたい(笑)


古い体質の大丈夫だと、一度たまたま管理職になっちゃうとよほど大きな事件が起きない限りずっと管理職から下ろされることはないので、部下はとても苦労します。


はぁ、今日もまた意味のない無茶振りをされるのかなー。

 

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