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【社畜日記】会社に辞める意思を伝えます

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。

今日、会社に近々会社を辞める意思を伝えようと思います。

「退職届を出す」のではなく、「近々辞めようと思ってる意思を伝える」ので誤解のないように。


本当はもっと先に安定してから言おうと思っていたのですが、状況がそれを許さなくなってきました。


会社でトラブルが発生して、学徒にもその火消しの動員がかかる見込みが大きくなってきたのです。


単に「その仕事はしない」と伝えても結局怒鳴り付けられて、「やれ!」➡「やりません!」論争が勃発するのが見えているので、この対応をやりたくないので退職カードをちらつかせる必要に迫られたわけです。


それでも「やれ!」と言われる可能性はありますが、カードを見せてから言うのとでは説得力に大きな差が出ます。

職務命令に背くことになるわけですが、実際にそのうち辞めるつもりなので、処分されても何も問題ありません。

逆にマジで学徒がやらないと腹をくくっているのを認識すれば、組織の人間は次の手を考えて結局は学徒抜きで問題解決に動きます。確実に。


結局、やらないと覚悟を決めれば、「一番困った人」がケツをふくのが組織というものです。


逆にそんなことをしてクビにならないとかと思われるでしょうが、会社はとりあえずすぐには学徒をクビにすることはできません。

学徒をすぐクビにしたところで、次の人材を用意するのにどうしても時間がかかるし、その人が学徒のレベルまで仕事に慣れるまでかなり時間がかかります。

そしてトラブルを抱えた今の組織に、そんな余裕はありません。


結局、会社は「今発生しているトラブル」と「学徒の退職問題」の2つの火種を同時に抱えることになるわけです。

中間管理職のストレスは尋常じゃないでしょうねw

自分で起こしておいてなんですが(笑)

でも、元はと言えばそこまで職員に負担を強いている組織自体に問題があるので同情はしません。

中間管理職も腹をくくって学徒と同じ事をすればいいのです。

そうすればもっと上の人がお尻をふいてくれるのでw


うーん、引き金を引くのはあんまり気が進まないですが、そうせざるを得ない状況まで学徒も追い込まれているのでしょうがないですね。


結果はまたブログでご報告します。


【追記】2016.7.25 18:00

結論から言うとまだ会社には言ってません!

どうやら今回のトラブルに関しては上が動いて処理する模様。

まだまだ学徒に火の粉が降りかかる可能性はあるけど、とりあえず回避しました。

先の事を考えると今日伝えるのもありでしたが、伝えると学徒の周りの状況は一変するので今日はいったんこらえました。

次がいつのタイミングとなるか、事前に準備をして決戦に備えます!

 

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