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【会社を辞める】退職をちらつかせて労働交渉をしてみる

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。

学徒は近い将来会社を辞めようと考えています。

しかし、奨学金残高が800万円であることを考えると2~3年は仕事を続けた方が良いという結論になりました(過去記事参照)。


ところが、最近の職場でのトラブル頻発の影響で、大量の業務が学徒に押し寄せており、とても2~3年も耐えられる状況ではありません。


そこで、苦肉の策として、「退職をちらつかせて労働交渉」をしてみようと思います。


本当はスパッと辞めたいというのが本音ですが、奨学金の返済を考えるとそう簡単でもないので。


今週末で対策を練って、来週の前半に勝負に持ち込もうと思います。


現在考えているのは以下の通り。


①退職を宣言して、今後残業しないことを伝える

「近い将来辞める」ということと、「今後残業しない」ことを伝えます。

おそらく激怒されるでしょうが、退職覚悟で言っている人間には何を言っても無駄だと言うことを分からせます。

実際に残業しないと腹をくくっている人間を無理矢理働かせることはできません。

残業しろという業務命令を無視するわけなので、処分されたりクビになる可能性があります。

しかし、今すぐ学徒に退職されたら困るのは会社側なので、いきなりクビになるわけではないでしょう。


もし、いきなり処分の方向に話がいく場合は労働組合に相談するなり、労働基準監督署に相談するなり何かしらのアクションをします。

実際上それらの組織に何かをしてもらうことはあまり期待できませんが、「それをされたらちょっとだけめんどくさいな」と会社側に思わせることが重要です。

いずれ辞める会社なので強気でやれること全てをやるつもりです。


「こいつに全力で抵抗されるよりは、残業しないという要望を飲んだ方が特だ」と相手に考えてもらえるように全力を尽くします。



②業務の改善案を出す

もともと今回の問題については、学徒自身の職員としての問題の他に、業務の運用についても問題があります。

なので、学徒なりに分析して考えた業務改善案を提出して改善を促します。

学徒自身は改善にはタッチしませんが(笑)

結局、会社側は業務さえ回っていれば学徒のことはわりと目をつぶってくれるはずです。

なので業務の問題点を指摘して、この問題は学徒のやる気に関する問題ではないことを正しく伝えます。

もともと問題があった仕組みを職員の努力と根性で回していた今までのやり方が間違っているのです。




とりあえずざっくりした戦略は以上です。

これを今度の休みでもう少し深く考えて実行に移します。

あんまり考えすぎて、やっぱりやめとこうとなるのは良くないので、わりとざっくりでいいと思いますが。

はぁ、ごく普通に働きたいというのが難しい日本の企業というのは本当につらいですねぇ。

 

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