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何かを得るには何かを捨てなければならない

こんにちは、ブロガーの学徒です。

先日、堀江さん(ホリエモン)の「99%の会社はいらない」という本を読みました。

その中でとても学徒の印象に残ったのが


「何かを得るには何かを捨てなければならない」


と言うことです。

ありふれた言葉ではありますが、これを真の意味で理解して実行するのは極めて難しいことなんだと最近痛感しています。



堀江さんは会社に勤めることをこの本の中で「保険をかける」と表現しています。

会社に所属して働いている限りとりあえずは食いっぱぐれることはないという意味での保険です。

そして、人間の能力には限界があるので「会社に所属しながら起業して成功するなんて無理だ」と説明しているのです。


学徒はこの文章を読んで心をグサッと刺されたような感覚になりました。

どんなに成功するための技術的ことを考えてはいても、結局安全なところから飛び出すことができていない自分の心を見透かされたような気がしたんです。


人間の能力には限界がある


当たり前のことなんですが、学徒よりも圧倒的に優秀な堀江さんでさえそうなら、学徒が会社に所属しながら何かを成し遂げるなんて無理です。



「何かを得るには何かを捨てなければならない」


結局、自分の力で稼いで行こうと思うなら、いつか安全な場所である会社から飛び出さなくてはいけません。


考えれば考えるほどリスクが頭をよぎって行動できなくなる自分がいます。


時には無計画に馬鹿になって動くことも必要なのかもしれません。

 

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