『ドクリツ!』

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田舎には放送大学がない。学ぶ機会すら平等じゃない都会との格差の現実。

【追記】
鹿児島でも見られる、インターネット配信もされているとのコメントをいただきました。

よく確認もせずに書いてしまいすみません。

東京のように放送大学に在学していない学生も、テレビをつけたらすぐに見られるかどうかは未確認ですが、勉強できる環境にはあるそうです。


放送大学の学長さんに指摘されてしまいました(^^;

これは恥ずかしいw



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【本文】

こんにちは、マジメ系チャラ男ブロガーの学徒です。

先日、鹿児島に住む親と電話で話していると、親はボケ防止をかねて法律の勉強を始めたということが分かりました。

ボケ防止って目的があれですが、60歳を越えて勉強する姿勢は立派ですね!

そこで、専門書を完全に独学で学ぶのは大変なので放送大学でやってる無料の授業を見るといいよと勧めました。

すると、

親「放送大学って何?」



!Σ( ̄□ ̄;)



そうでした、鹿児島には放送大学ないんでした。。。

東京歴10年くらいになる学徒はすっかり忘れていました。


ちなみに放送大学は関東圏のテレビで大学の授業を放送していて、それを見てレポートを提出したりすることで単位をとって大学の学位を得られる大学です。

放送を見るだけなら普通のテレビを持ってる関東住みの人なら誰でも見ることができる素晴らしい仕組みです。



ネットの出現で都会田舎格差はずいぶん縮まったと思っていましたが、今回の件で依然として格差は根強く残っていることを実感しました。


そういえば、鹿児島の市立図書館と東京の区立図書館を比べたらずいぶん品揃えが違います。

さらに東京には最強の国立国会図書館があるので、資料を中心に勉強する学生にとって資料の質と量に圧倒的な差が出ます。


そして今にして思えば鹿児島には有力な大学受験学習塾もないので、ほぼ学生のポテンシャル勝負になっています。

一方で都会には全国を代表する講師の授業を受けることができます。


なんという格差でしょう!


田舎では学ぶ機会さえ平等ではないのです!


もちろん田舎にも優秀な人はたくさんいますが、東京ならもっと活躍できたかもしれません。

これからネットの浸透で格差は縮まる方向になると思いますが、現時点ではまだまだ格差が存在しているのが現実です。


学びたい学生はぜひ東京の学校に進学することをオススメします。


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