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【社畜日記】決戦開始!今週は会社を辞める件について詰められるだろうな(笑)

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。


先日、学徒は「近々会社を辞めます!もう残業しません!!」と伝えました。
 

先週は係長が夏期休暇で不在だったこともあり、嵐の前の静けさといった感じで平穏な日々を過ごしてきました。


しかし今週は係長が帰ってくるので会社サイド
としてはいつ攻めてきてもおかしくない状況です。


まぁ、ほぼ1週間不在にしてて係長も仕事がたまっているので月曜日から動いてくるかは不明ですが。


学徒はあんまり退職騒ぎのゴタゴタでエネルギーを使いたくないので、そんなに臨戦態勢をはるつもりはないです。



でも、一応方針としてはゆるーくこちらの意見を主張しながら、「残業しろ!」というよう要求は頑として断るか了承はしないという方針でいきます。

相手は長期戦にしたくなくて、学徒は長期戦になってもいいので、相手の脆弱性をついてのんびりいくつもりです。


反論としてさらっと言おうと思ってる主張は以下のとおり。

「残業はしない。業務命令違反で処分してもらってかまわない」

「そもそも人が足りないことが問題。それを職員の責任にされても困る」

「なんと言われても残業しないけど、あんまり責めるなら労働運動を頑張りだす。そうなるとさらにめんどくさいのでは?」

「たるんでる職員に対して叱責するのは有効だけど、腹をくくってる人間に叱責しても無駄ですよ?」

 
この辺をサラッと言ってみて反応を見てみる。


相手も馬鹿じゃないので、たぶん課長がムチ、係長がアメの役をやって学徒を懐柔する方向で来ると思われます。

ここは感情に流されずにシンプルに学徒にとって有利か不利かで判断しようと思います。



また、相手は倫理観や責任感なんかをカードにしていろんな主張を繰り広げてくるでしょう。

しかし、学徒が言ってるのは「もうすぐ辞めるから残業しないよ?」ということだけです。

そもそもそんなよくありがちな事に対応出来ない組織の体質に問題があるので、その責任を職員に押し付けるのは妥当ではありません。

こちらも感情に流されずにロジックを使ってしっかり反論していきます。

その場で適切な反論が出来なくても家に帰ってからしっかり考えればいいだけなので、必ず結論は「持ち帰り」の方針とします。



さて、方針の確認はできたので会社に行ってきます!

今週は11日が祝日なので4日頑張ればOKですね!!

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