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【映画】『起終点駅 ターミナル』は本田翼を楽しみにしてたけど微妙だった(ネタバレなし)【評価感想】

こんにちは、ブロガーの学徒です。


今回は、前から気になっていた映画『起終点駅 ターミナル』を渋谷ツタヤでDVDを借りて見ました。






ストーリー

男は、愛した女の死から逃れるように果ての街の駅に降り立った

北海道の旭川で裁判官として働く鷲田完治(佐藤浩市)のもとに、学生時代の恋人・結城冴子(尾野真千子)が被告人として現れる。彼女に執行猶予付きの判決を与えた完治は裁判後、冴子が働くスナックに通い逢瀬を重ねるようになるが、かつて愛し合った男と女の再会の時間は限られていた。2年の北海道勤務を終え、妻子の待つ東京へ戻る日が近づいていた完治だったが、彼はすべてを捨てて冴子と共に暮らしていこうと決める。けれど、冴子はその想いに応えることなく完治の目の前で自ら命を絶ってしまうのだった。 

女は、果ての街で孤独に生きる男から未来への切符を受け取った

それから25年。完治は誰とも関わることなく釧路で国選弁護人としてひっそりと生きていた。それはまるで愛した女性を死に追いやってしまった自分自身を裁き罰を課すようでもあった。そんなある日、弁護を担当した若い女性、椎名敦子(本田 翼)が完治の自宅を訪ねてくる。ある人を探して欲しいという依頼だった。個人の依頼は受けないと心に決めて生きてきた完治だったが、家族に見放され誰にも頼ることなく生きてきた敦子の存在は、ずっと止まったままだった完治の心の歯車を少しずつ動かしていく。敦子もまた完治との出会いによって、自分の生きる道を見出していくのだった。 
そして、人生の終着駅だと思っていた釧路の街は未来へ旅立つ始発駅となり、2人それぞれの新しい人生が動き出そうとしていた。



うーん、総合すると60点くらいの映画でしょうか。

本田翼を見たくてこの映画を見たというのが一番の動機なんですが、映画の中の本田翼があまり魅力的ではなかった。

まず演技が微妙であんまり入り込んで行けないんですよね。

やっぱりモデルさんだから演技が得意ではないのかもしれないですね。



また、役としても闇を抱えてる女の子の役なんですよ。

そのため、メイクも微妙で目の下のクマが目立ったりしてあんまり可愛く感じませんでした。


また、ストーリーとしても恋愛ものではないので本田翼とドキドキ的な感じではありません。

全体としてものんびりした進行で特に山があるわけでもない、ザ邦画って感じの映画。



最後の方のシーンは結構好きな雰囲気だったけど、途中はちょっと微妙でした。


あんまりオススメはできない映画ですね(´・ω・`)

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