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ErgoDox EZキーボードは慣れるまで大変。練習が必要!

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こんにちは、ブロガーの学徒です。

最近少しずつErgoDox EZキーボードの入力の練習をしています。


最初のころに比べたら入力は速くなってきていますが、やっぱり慣れたキーボードで打つのと比べると6~7割のスピードかなぁという印象です。

まだまだミスタイプが多すぎてそれを修正するのに時間がかかっちゃいますね。



でも、これでも随分上達したほうなんですよ?

最初の頃はキーボードを初めて触った初心者かというほどのスピードで3秒に1回くらいの割合でミスタイプしていたので本当に話しにならなかったのですが、ようやくここまで上達することができましたw

さすがに初心者レベルになるなんて嘘だろ?と思いますがこれがマジなんです(笑)

たぶん実際にこのキーボードを使ったことある人なら分かるはずw



このキーボードが最初入力しずらいのは以下の4つの点にあると思います。

①そもそも日本人の手の大きさに合わない

キーボードが日本人の標準的な手の大きさからするとややデカイんですよね。

キーとキーの微妙な幅とかの違いだと思うのですが、この問題が結構でかい。

どういうことかというと、日本語の標準的なキーボードの大きさの感覚でタイプすると1列ずれたキーを押しちゃうことが多いんです。

例えば学徒の場合は「Z」を押そうとするといつも「X」のキーを押しちゃいます。

これは結構練習した今でもよく間違えます。

普通のキーボードなら間違いなくZを正確に押せるのですが、このキーボードは大きいので小指が届かなくてXを押しちゃうわけです。

こういう問題が最初の慣れないうちは頻発しまくって最初の30分くらいはお話にならないくらいミスタイプが続きます。

まぁ大抵はすぐ慣れるので大丈夫ですけどね。



②英語のキー配列に慣れない


これも多くの人が上げる問題点です。

あってほしいところにキーが無かったり、そもそも対応するキー自体が無いというのが使ってるとポコポコ出てきます。

まずは「全角半角キー」が無いので日本語の入力の切り替えに戸惑います。

そして、Crlキーどこ?ALTキーどこ?Escは?うわーーーーーとなります(笑)

カスタマイズしない派はデフォルトのキーマップを手元に置きながら頑張るしかないですねw



③レイヤーに慣れない

このキーボードの特徴であるレイヤーに戸惑います。

そもそも普通のキーボードにはレイヤーという概念がないので、このキーボードを使うためには各レイヤーにどんなキーがあるのかを把握していないといけません。

それ以前にレイヤーの切り替えってどうやるのさ?なんて疑問にもぶち当たりますw

英語配列であることとも相まって日本人ユーザーは非常に苦戦することでしょう(笑)



④角度に慣れない

これまでセパレートタイプのキーボードを使ったことがない人は角度の問題も立ちはだかります。

傾斜をつけられることと、キーボードを回転させて内側と外側の好みに応じて角度を調整できることがこのキーボードの非常に優秀な長所です。

しかし、初心者にはこの長所が逆に入力を難しくします。

普通のキーボードはホームポジションにきちんと手を置けばあとは決まった位置に確実にキーがあるわけですが、このキーボードでは角度を計算しながら打たないとミスタイプを連発する羽目になります。

どういうことかというと、普通のキーボードなら確実に自分の体に水平にキーがあるので、例えばGの真下はBです。

しかし、このキーボードをハの字型に設置すると体の正面から見るとGの真下にあるのはVになったりするわけです。

ちょっと分かりづらい説明ですが使って見ればすぐに学徒の言いたいことは分かると思います。



水平方向の角度だけでこれだけ苦労するので、傾斜までついた日にはマジで手がつけられません。

慣れるまでミスタイプのオンパレードですねw







このように物理配列、論理配列のダブルパンチでユーザーを苦しめるわけです。

学徒も文章化してみてあらためて「こりゃ慣れるまで苦戦するのは当然だわ('д` ;)」と思いました(笑)


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やっぱりみんな苦戦してるみたいですねw

学徒だけではなくて安心しました(笑)


でも慣れてくるとキーを押す感触なんかもノートパソコンとは比べものにならないのでいい感じ。

ここは我慢して修行を重ねたいと思います!!

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