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【社畜日記】お盆くらい全部の会社を休みにしたらいいのに。

こんにちは、現役プロ社畜ブロガーの学徒です。

学徒は土曜日に出勤したため、今日は振り替え休日でたまたま休みとなりました。

そこでいつもの休日のようにカフェで朝ごはんを食べながらブログを書いています。

さすがにお盆期間中なのでいつもよりは少ないですが、外にはサラリーマン達がスーツを着て出社しています。


これを見て学徒はなんだかなぁと思います。


お盆期間中くらい日本全体で会社ごと休みにしちまおうぜ!?


だいたいお盆は休みをとっている人が多いから、取引先と連絡をとっても担当者不在の確率が高いので結局仕事は進まないことが多いと思います。


「ライバル会社はお盆も営業してるからうちも・・・」という気持ちは分かりますが、だからこそ日本全体で思い切って会社ごとお休みにしちゃうんです!

そうやってONとOFFをしっかり切り替えて動いたほうが間違いなく効率のいい働き方ができます。


ただ民間部門で足並みをそろえることは日本の文化的に難しいので、これは政府主導でお盆は緊急の場合を除いて会社を休みにするように号令を出すべきです。


そもそも、お正月はどの会社もお休みじゃないですか??

お正月で実現できているので、やろうと思えば実現できるんですよ!


あとは、多く日本国民のなかに「お盆に会社が営業していないのは当然だ」という意識が芽生えれば必ず実現します。



世界の多くの国はそれを実現して、夏に1ヶ月のバカンスを楽しんでいるのになぜ日本人だけがそれを実行することができないのか!!



学徒は去年南アフリカに旅行に行ったのですが、そこで出会った欧米系の家族と夏休みの話題になりました。

彼らは1ヵ月半の休みがあるのでのんびり家族で南アフリカを旅行するんだと言っていました。

「君達はどれくらい夏休みがあるの?」と聞かれたので、「1週間だ」と答えたら、目を丸くして「マジかよ!!」と言っていました。

彼らはジェントルマンだったのでそれを馬鹿にしたりはされませんでしたが、明らかに可愛そうな目で見られていて学徒は日本の文化が恥ずかしいことを痛感しました。



日本人は目標が与えられたらそれを組織的に協力してなんとかしようという素晴らしい民族性を持っています。

1ヶ月バカンスを取るという仕組みづくりを真剣にやらせたら必ず実現します。

あとは政府のリーダーシップと国民の意識の問題です。



どうせ日本人が馬車馬のように働いたところで東南アジアあたりの安い労働力のことを考えればコストパフォーマンスで打ち勝つことはできません。

今後は効率化を推し進めていかないと日本全体が負けてしまうのです。

そして効率化を勧めるために必要なのがONとOFFを明確にして、OFFの時間を作り出すために不要な業務をばっさりと切り捨てていくことでしょう。



そのための第一歩として、日本全体がお盆は会社を休みにするという文化を作って欲しいですね。

 

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